ハシモトです。
GWには、1泊2日ではありましたが、実家の天草に帰ってきました。
今回の帰省の大きな目的は、久々参加の法事です。
ご先祖様の50回忌・・・って言われても、実際誰のことだか正直わかっていません。
でも、こうしてたまにはご先祖様を敬うことをしないと何か落ち着かないですよね。。。
この50回忌が、最後の法事だということを初めて知りました。
私みたく徐々に故人を知る人がいなくなり、ここで悲しむのは最後にしましょうということらしいのです。
今回50回忌に参加した親族は約25名。たくさん集まってご先祖様もたぶん微笑んでたのではないでしょうか。
友人などに聞くと、比較的私の親族は仲もよく集まりも良い方らしい。
結婚や出産で新しい家族も増えていたり、3年ぶりくらいに会ういとこの男の子が自分の高校生の時にそっくりになっていたり、ゆっくりする時間はあまりありませんでしたが、いろいろな話ができ、大好きな刺身三昧の食事もあり、とても有意義な帰省になりました。
橋本

お世話になります。
アフター担当の湯田です。
連休は、アフターの方もお休みをいただきました。
義母の 「嘉例川駅を見たい。」 と言うリクエストで霧島方面にドライブに行って来ました。
今年で106才になる木造の駅舎。
連休中という事で、たくさんの車と人。 周囲も綺麗に整備されていて
「もっと、山の中の小さな駅かと思った?」 と義母の声。
「これで、100年過ぎてるの~?」 と子供たち。
それは、ちゃんと補修、手入れをしているからこそ。
我が家もそうですが、住む家こそ手間暇惜しまず手入れをして 100年 もたせたいものです。
どうこうしていると、ディーゼルの音。
タイミング良く、はやとの風が入って来ました。
10号線沿いで、何度か見かけたことはあったのですが、間近では初めて。記念にパシャ。
「きれいな車両じゃな。客室乗務員もおっとか!」 と義父。
観光客で満席のはやとの風を見送り、次に車を進めた連休の1日でした。
湯田
いよいよ、私(原崎)の担当する物件のリノベーションが始まります。
リノベーションする家は、奥様が育った家。
打合せの中で、少しずつ奥様のお話を聞きながら
どんな風な毎日を過ごされていたのか、想像をふくらませる私です。
ご両親や家族との思い出がたくさん詰まったどこにも存在しない
たったひとつの家。
私に出来ること、少しでも多くやっていくつもりです。
原崎
この前の休日を利用して、久しぶりに海に行ってきました。
前日からどこに行こうか、何をしようか、んんんーーー。今旬といえばイサキ、鯛ですね。しかしこの時期を
逃してはならないのが石鯛釣りーーー。
と言うことで以前から八幡社長が釣った石鯛を食べたいリクエストに応えるべくいざ出陣!!。
坊津町は秋目、鵜瀬と呼ばれる地磯に行ってきました。地磯は瀬渡し舟で行く釣りとは違って、陸路で磯まで
行く釣り場のことです。行きは下山で磯についた頃は釣る前から足はがたがた、帰りは心臓破りの登山が待ち
構えているという好きでなければできない釣り場です。でも磯につけばそんな疲れは海が癒してくれます。とり
あえず、幻の魚といわれる石鯛を釣るべく仕掛けを投入。もう本気モードです。お?当たった!! あわせを入
れて巻き上げる。
??? 
ジャジャーン アラカブでした。前回いえつくりニュース以来の登場でした。
時は過ぎて夕方の4時、潮がいい感じで入り始め何かありそうな気配がしました、その時さお先がガンとたたか
れた瞬間、ついに来ました。竿は一気に弓のように曲がって、何回も締め付けます。期待を膨らまして、ついに
釣り上げました。念願の ヘダイ!!。 そうです残念ながら石鯛でなくヘダイだったんです。
しかも大きいヘダイでした。しかしあの手ごたえは当分忘れることができません。
また来るからねー。
大木
大木