矢印の先に。
おいしい焼酎を求めて、山奥に行った際、変な矢印に導かれた。
ミッキーの手をした指先は山道へと誘導していく。
すると ・ ・ ・ ・ ・
山を登り ↑ 下り ↓ 車一台がやっと通れるくらいの道や砂利道。
これはヤバそう^^;帰れない。。。
とりあえず、前に進むことに。
山の中に矢印が終わるとこがあった。
着いた場所はCAFEの駐車場みたいなとこ。
そこには、『ずっきゃん』と書かれていた。 しかも『※見物厳禁!!』と。
うん。ここはヤバそうだから帰ろうと思った時、一組の夫婦らしき人が降りてきた。
とりあえず質問をと思い、
『上はCAFEですか?大丈夫だったですか?』
と出てきたばかりのお客さんに向かって失言連発!!
『おもしろいおじさんがいるよ。』とアドバイスを受け、ますます不安になった。
とりあえず、せっかくだから行こうと思い、登って行くとログハウスが見えてきた。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ !!

一瞬、ガウディを彷彿させるような雰囲気。
・ ・ ・ 暗い。。。
あまりログハウスは個人的には好きではないが、各所にかわいらしい場所がある面白い建物だった。
玄関もとてもこじゃれてて、入ってみたくなった。
(実際は帰る勇気が無かったのである。)

入ってみると、帰りたさ満天になる。(行ってみたらわかります汗)
いきなり強面のおじさんがマシンガントークを繰り出す。 とりあえず座れと。
・ ・ ・ ・ ・気づいたら1時間半くらいいただろうか、すっかり店に馴染んでしまっていた。
『この店は好き嫌いがはっきりしてるんだよ。』とおじさんは言った。
自分は好きな分類に入る。
ここのご夫婦はとても物事をあっさり考えていて、真っ直ぐで、損得勘定なしのとてもあったかい人柄だった。
『せっかくの人生だし、どうせならいろんな人と楽しく遊べればいいんだよ。』っておじさん。
全く同感である。
自分もこんなおじさんになりたい。






