yamanobori部
![DSC_1110-tiltshift[1].jpg](http://www.vegahouse.biz/s-blog/DSC_1110-tiltshift%5B1%5D.jpg)
山ガールってチマタでは流行ってるみたいですが、
何で山ボーイってないんだろ?!
V.T.C.の山ボーイ 木佐木です。。。
先々週のソロV.T.C.活動報告!!
今回も相変わらず一人での活動となりました。。。
当然ですが(?)マイペースの私は午後からの登頂。
時刻は14:30。
今、考えたらアポです。。。
前回の韓国岳よりだいぶ紅葉が始まっていて
石畳に降り注ぐ日差しがとても気持ちいい♪
高千穂ってこれがず~っと続いてるんです。

誰がいつつくったんだろう。
確か・・・
この石畳は坂元竜馬が登る前に作らせたとか。
(嘘)
階段意外は最高に気持ちいいです^^;
だって、蹴上げと踏み面が明らかに合わないんです@@@
今回は流石に私もバカではありません。
『急がない、ゆっくり、コツコツと。』
これが今回の秘策!!
ピタゴラスイッチをカメさんモードに。
うん、うん、、、顧問が言ったとおり。
絶好調で上り続ける。
あいつがくるまでは・・・。
ドォーーーン!!
頂上は遥か遠く。
見た目は45度傾斜!!
しかも足場は最悪。
めっちゃ滑るし!!
下りて来る人が米粒以下の小ささ。
とりあえず、
ラーメンを食らうオヤジの前で体力回復。
(なぜここにきて?)
今回は大学の友人タカシから送ってもらったスティックが役立ちそうだ。
相変わらずちょいちょい休憩を繰り返したものの、
今回はあっさり頂上へ!!!!
『GET's!!』
何を?
よくわからないけど、、、
足撮ったり、

山肌?なんか赤くてきれいだなってのを撮ったり、
30分くらい遊んだだろうか。
楽しすぎてつい長居を。
さて、そろそろ帰るか。
すると、どこからか声が聞こえる。
やまびこか、それとも幻聴?!
まっいいか。
リュックを背負ったその瞬間、
大学生くらいの一団が山の尾根を回ってきた。
あら?
もしかして??
でも、あの立入禁止の看板はウソ???
確か、尾根は危険だから回れないって。。。
????????
(さかのぼること30分前)
まだ高い山あるんだな~。
高千穂連山で一番は韓国岳だから~。
?
そんな近かったんだ、韓国~。
まっいいか。
さっきのことを走馬灯のように思い出す。
そのとき前に見える山から声が聞こえた。
『山をなめるな!!!』
だろうね。
最悪だった。
ただえさえ遅刻登頂者にもかかわらず
頂上と思ってたとこが違ったなんて。
そんなことは恥ずかしくて言えません。
天孫降臨セットがない時点で気づいてくれ。。。
時計を見ると16:00。
夕暮れは17:30とみて、
上りはトルクチューンモーターで、
下りるときはハイパワーMINIモーターでいけるから、
ざっと、残り30分。
とりあえずよくわからない計算の答えは残り30分でどこまでいけるか。
うん。頑張って行こうか。
かなりしょげた。
途中、変身セット(派手なアウター)に着替える。
寒いわけではないが、
これで元気になれるのだ。
子供の戦隊パジャマみたいに。
途中、なんかわからないが
かなりかわいい何かを見つけた。
望遠鏡かな??
とりあえず覗く。
いやいや、
そんな暇はない。
急ぐ、急ぐ。。。。
ひたすら登る。
着いた。
ブログでは5行で着いたが、
半端ないダッシュをした。
登った方はわかると思うが、岩が砂山みたいに滑るのである。
こけそうになりながらもタカシスティックをMAX伸ばして必死に登った。
時間に追われてるってのもあるが、
それ以上に
今、この瞬間
高千穂の山に自分しかいないという現実にビビったからだ。
人間やればできる。
夕日がきれいだ。
そんなのん気なこともいっていられない。
言うまでも無く、新開発の『スキー下り』を駆使して
必死で下りた。
滑落しそうになりながらも。
今回学んだこと、
それは
素人がソロトレッキングなんて、、、
『山をなめるな!!』
一人の山で怪我や滑落なんてしたら大変なことになる。
危機を感じた1日でした。。。
明日は初めての古メンバー!フルメンバー!!
高校山岳部 幸野所長(VTC顧問)を筆頭に
水泳部の逆三角形 小斎平さん
体力は帰宅部以下 木佐木(VTC部長)
この3人で頑張ってきます!!
待ってろ、中岳!!





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