ベガファニチャーをつくる 建築と家具は一つのデザイン

ベガファニチャーをつくる 建築と家具は一つのデザイン

毎日の暮らしの中で触れる身近な空間要素として、
ベガハウスは、家具づくりにも積極的に取り組んでいます。
家具デザイナーの村澤一晃さんが、家具づくりのパートナーです。

空間と一体で考える家具デザイン

家具も建築の一部だと考えます。とくに、収納、ボード、キッチンユニット、ダイニングやリビングのセットは、建築と一体にプランすることで、空間デザインにも住み心地にも一貫性がそなわります。一邸一邸に合わせた造作家具やオリジナルキッチンをプランし、家具選びも一緒に検討。すべて揃っていてすぐに暮らせる状態でのお引き渡しが標準です。

無いものは自分たちでつくり出す

建築を活用するために、住まう人と空間の接点に置かれるのが、家具という暮らしの道具です。お手持ちの家具を活かす場合も、売られている家具を選ぶ場合も、しっかりと打ち合わせを行い設計プランで配慮します。売られているものがなければ、積極的にオリジナルでつくります。従来の工務店の枠にとらわれることのない、ものづくりにチャレンジします。

造り付けソファと畳コーナー

造り付けのソファが好評です。狭いスペースにも無理なく、見た目にすっきりとソファコーナーを設置できます。また、一段高くした畳コーナーも人気です。
リビングスペース全体を畳でプランする場合もあれば、ごろ寝にちょど良い3帖ほどの畳カウチコーナーも定番プランです。造作のPCデスク、廊下に設ける家族ライブラリーなど、人気のプランがいろいろあります。

村澤一晃デザイン「庭間のための家具」

庭で食事や調理を楽しむ「庭間」のプランを立ち上げたとき、家具デザイナーの村澤一晃さんと「庭間のための家具」づくりプロジェクトを始動。ワークショップで開発したのは、屋外使用に適したサーモウッドの天板と鋼鉄製の脚を組み合わせたテーブルとベンチ。従来のガーデン家具とはちがう、オリジナルプランのためのオリジナル家具ができあがりました。