
床には樅(もみ)の木が張られ、窓からは光がたっぷりと射し込む心地いいリビングで、Sさんご夫妻がベガハウスとの出会いについて話してくれた。引っ越しを考え、さまざまな住宅メーカーを見て回っていた帰り道にたまたま見かけたベガハウスの外観の雰囲気に引かれ、飛び込みで見学したそう。中に入ると、開放感のある階段、部屋のあちこちから外の風景が楽しめる設計などSさんご夫妻が探し求めていた理想が、現実になっていることに驚いたと当時を振り返る。
ゆっくりとスペースをとったおしゃれなキッチン、庭の緑を眺めながら入浴できる旅館のようなお風呂、モダンな家にもなじむシンプルなデザインの和室など、細部にまでこだわりが反映された住まいは、Sさんご夫妻の爽やかな人柄そのもの。「営業担当の中村圭吾さんは話しやすかったので、希望を率直に伝えることができました。また、設計の幸野成一さんは、夜勤のある主人のライフスタイルや将来の子ども部屋のことまでしっかりと聞き取りをして、考え抜いて設計してくださいました」と奥様はにっこり微笑む。

梨里ちゃん、大和くんという二人のお子さんが元気に走り回るS邸。冬でも裸足で大丈夫でした、と奥様が微笑みながら快適さについて話してくれた。その暖かさは、ベガハウスの「ジオパワー」によるもの。「最初にジオパワーのことを聞いたとき、正直なところ迷いました。本当に快適なのかを確かめるために、何度もモデルハウスへ通ったりしました」と振り返る。特に印象的だったのは、梅雨時期にも床がサラサラだったこと。暮らし始めた今では、つけて良かったと心から思っているそう。
最後に、芝生が敷かれたお庭を案内してくれたSファミリー。もみじの木が優しくそよぎ、家にしっくりとなじむ色のベンチがある風景が心地いい。ご主人が体を鍛えるために特注したという鉄棒があるのもユニークだ。 庭で遊ぶ子どもたちを、優しい目で見守るご夫妻の様子は、自分たちらしい住まいを実現した人ならではのおだやかな雰囲気が漂う。この場所でこれから積み重なっていく家族の心地よい時間を思い、幸せな気持ちになった1日だった。