家づくりに役立つ情報や、ベガハウスの取り組みをお知らせします。

家づくりビギナー必読のメルマガ、登録受付中

土地に家が建つまで

日置謙太
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
日置謙太

まず最初に

タイトルでも書きました「土地に家が建つまで」というのは、お客様が購入された土地それぞれで違ってきます。今回は鹿児島市内でつい先日、上棟迎えました現場を元にご紹介いたします。

流れ

今回の現場は、大きく分けると、土地確認→入口掘削→地縄張り→基礎工事→上棟という流れでご紹介いたします。

土地確認

まず、現状の土地の確認をします。土地の高低差、周辺環境の確認、工事を始めるにあたって障害物等が無いかの確認を致します。

入口掘削

工事を始めるにあたって、今回の現場では土地に入る為、入口の土砂を掘削して工事車両等が侵入できるようにするところがスタートになります。今回は完成イメージを写真に描いてみました。

地縄張り

工事を始める前に地縄と言いまして、地面にロープで家の形にラインを引きまして、配置(土地のどの位置に家を建築するか)の確認をしまして、いよいよ基礎着工です。

基礎工事

基礎工事は家の土台部分です。しっかりと確認しまして工事進めていきます。ここで、地縄の時にも言われることですが、空間になっていない家の大きさを見たとき、どのお客様も「部屋の大きさ大丈夫ですか?」とよく聞かれます。「大丈夫です!」しっかり工事開始までにお打ち合わせしまして、必要な場所に、必要な大きさ計画致します。

上棟

上棟時は担当大工さんだけでなく、5~8人ほどの大工さんで一日で屋根の雨仕舞まで終わらせます。初めての家づくり一日で形が出来てしまうので貴重な一日になると思います。

最後に

今回、一例としまして書かせていただきましたが、間には地鎮祭、地盤調査、等々いろいろな工程踏まえて工事進んでいきます。お客様それぞれの工事を進めていきましょう。 今回は2件、横並びの家になっております。ベガハウスでも珍しい平屋二軒を繋げたような二世帯住宅です。二軒が織り成す庭など出来上がるのが今から楽しみの一つです。 また、次回もご報告できればと思います!

【無料進呈中】ビギナー必読の家づくり読本
設計者から、あなたの予想を超える120点の間取りを引き出す方法をお教えします。

メールアドレスを送るだけ。面倒な登録不要で無料プレゼント中です!

〈ご希望の方は画像をタップ!〉

この記事を書いている人 - WRITER -
日置謙太

Copyright© STAFF BLOG , 2019 All Rights Reserved.