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実例で見る溶岩石の特徴

日置謙太
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溶岩石とは

今回ご紹介するのは溶岩石です。鹿児島で溶岩石と言えば、やはり桜島の溶岩石ではないでしょうか。まず桜島は、カルデラ火山で石種は安山岩になるそうです。固めの石材になりますので、建築でもしばしば使われます。

溶岩石の用途

溶岩石と聞けば活火山のそばで生活されている鹿児島の方であれば身近なもの?しかし、普段から目につくところでどこに使われているでしょうか? 身近で言えば、アプローチ(床材)として、各所で使われています。

溶岩実例①

先日「霧島アートの森」に行った際、駐車場から館内入口までのながくて、広いアプローチに使われていました。乾いていると灰色のような色合い、しかし、濡れると黒のような色の変化が楽しめるのもいいところです。何度かアプローチで使用したこともありますのでこれだけの平米数を張ったとなると結構お金がかかってそう。。。その分表情の変化、高級感は他の石材にはないものを持っています!

溶岩実例②

実はベガハウスでも溶岩の床を何度か使用しております!

最後に

アプローチで使われていることがほとんどですが、地面と木部が接するような 独立柱の沓石(くついし) 、踏み台のブロック等いろいろな使い方が出来ます。少しお値段はしますが、玄関の顔であるアプローチを溶岩に、住宅のリビング空間を溶岩土間になど色々使えば、高級感、素材感、色の変化等、楽しみが増えるのではないでしょうか。

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