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火照った体に冷たいあいつが恋しい季節

 
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上大川眞子

大雨が降り続いたと思えば、蒸し暑い日になるという、なんとも気分屋な天気が続いていますね。そして社内では半袖姿のクールビズな服装で暑さ対策をしているスタッフも出てきました。外に出て空を見上げると大きな大きな入道雲も出ています。そう、皆さんご存知の通り、季節はもう「夏」なのです。。。

夏と言ったら・・・

さて、本日の鹿児島の最高気温は32℃。「南の国鹿児島」と言われるだけあり、やはり暑いです。そんな日は、さっぱりしたお味で、ひんやりした喉ごしの「そうめん」が食べたくなりますよね。

氷と一緒にガラスの器に入れて、薬味のねぎをたっぷり入れたつゆで食べるそうめんは夏の定番メニューですよね。しかし!今回は赤崎さん、白澤さんといろいろ話し合った結果、「インスタ映えを狙った、おしゃれ且つ美味しいそうめん」を作ることになりました。

調理中・・・

ベガランはスタッフが週に一回交代制でランチを作るもの。そう。料理が得意であれ不得意であれみんな作るのです。ちなみに白澤さんは、毎日自炊をして弁当を持ってくるいわゆる「弁当男子」です。お料理はとっても上手なわけではありませんが、一つ一つの作業がとても丁寧なので、赤崎さんからの指導も熱が入り、まるで嫁と姑のようでした。

完成・・・

さて。完成いたしました!もう一品レモンソースのチキンソテーも作り、さて写真をパシャり。

いかがでしょうか?映えているでしょうか?さすが赤崎さん。使っている食材の色どりや盛りつけが見事です(自画自賛)。

そうめん流しの構造について

さて、このままではタダのランチ自慢になってしまうので、工務店らしい小話をひとつ。

鹿児島でそうめん流しといえば唐船峡のあのぐるぐる回る機械を思い浮かべるか方が多いと思います。一般的に竹で作ったそうめん流しの台は、三本足が多いのですが、なぜだがわかりますか?

お施主さんとのキャンプにて。三本足のそうめん流しの台。

それでは三本足の商品を考えてみましょう。剪定用脚立やカメラの三脚などなど。。。これらの共通点は「水平ではない場所でもバランスがとれる」というです。お家の中のようには平たんではない、外で楽しむそうめん流しの構造体に三本足は最適なのです。

ちなみに、海外のチェアは三本足の構造体の椅子が多いです。なぜなら、海外の床は日本の床に比べて、精度が低くデコボコが多いから。ヤコブセンの「アリンコチェア」も三本足の構造体で作られている名作椅子です。

日常の中で、三本足の構造のものを見つけた際には使い方や使う目的などイメージしてみるのも楽しそうですね♪

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「新建築住宅特集」「モダンリビング」など、建築専門誌掲載歴多数。全国から100件以上の視察依頼を受ける経験をもとに、後悔しない家づくりに必要な知識、建築業界の最新情報をお伝えします。
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