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アフター定期訪問「ベガイク」-設計の工夫で冬をあたたかく-20.2.2

塚本靖己
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塚本靖己
ベガハウス広報担当です。社内の取り組み、家づくりのお役に立てるような情報などを公開していきます。 (・・ヒソヒソ・・) (実は、こっそり、弊社“非”公式ツイッターやってます。ウチの取り組みがどうこう・・ではなく!あくまで中立の立場で、家づくりの豆知識をお伝えします。私個人の好みはでます 笑) 上のツイッターマークからフォローお願いします!

2月2日、日曜日。雲ひとつない青空。ですが空気はピリッと冷たく、とても冬らしい1日でした。もう2月ですが、ようやく本格的な冬が来たな、という感じですね。絶好のアフター点検日和です!今回は、お施主さまから「暮らしの所感」をお聞きしています。ここが良くて、ここに困っている、という率直なご意見です。

※毎月第一日曜日はアフター定期訪問「ベガイク」の日※

「ベガイク」は、8ヶ月おきにお施主様邸を拝見させていただいて、家の状態を確認したり、メンテナンス方法をお伝えしながら、ともに家を育てる、ベガハウスの活動です。その様子を少しだけご紹介します。

F様邸(五ケ別府町)

「薪ストーブだけで十分暖かい」

住みはじめて1年半のF様邸。あたりを一望する高台にある平屋のお家です。ご夫婦と2人の娘さん、4人で暮らしています。住まい心地について伺いました。

「暖かいです。うちに来た友人も驚いてます」
「実家に帰ると寒くて、違いを感じますね 笑」

と、気密・断熱性の高さを実感されています。リビングには薪ストーブが設置されていますが、これ1台で家中が十分暖かく、エアコンはほとんど使っていないそうです。

「薪ストーブはほんと、採用してよかった。パンを焼いたり、料理にも使えてとても便利です」

火を眺め、薪のはぜる音を聴き、じんわりと暖かく、調理器具にもなる。F様ご家族の冬は、薪ストーブを中心に、豊かな輪が広がっています。

「眺めの良さを活かした間取りが心地いい」

眺望がよく、眼下に谷山の街や錦江湾まで見晴らすF様邸。「知林ヶ島まで見えるときもありますよ」とご主人。そんな眺めの良さをさらに活かすため、子ども部屋にはスキップフロアを採用。机に向かう視線の先に、見事な景色が見える配置としました。

「立地を理解し、私たちの要望を叶えてくれたのが良かったです」

「スキップフロア下の収納が便利」

スキップフロア上段は子ども部屋。その下は?というと、広々とした収納空間になっています。季節ごとに出し入れする家電や使わなくなったおもちゃ、ご主人のDIY用工具まで。いろいろ入っても、まだまだ余裕の大容量です。

F様邸は24坪の平屋。ややコンパクトですが、収納に困ったことはないそうです。

【お困りごと解消:引き戸の閉まり改善】

さて、そんなF様のお困りごとは、引き戸の閉まりが悪くなってきたこと。戸を外して点検すると、戸の下部に付いているタイヤが原因でした。調整ネジでタイヤの飛び出し具合を調整して……

見事に直りました!

K様邸(清和)

「リビングが明るく暖かいから、自然と家族が集まります」

つづいては、お住いになって3年目のK様邸。ご夫婦と娘さんの3人暮らしです。「家族がリビングに集まる、子どもが外から帰ったときも、必ず顔が見られる間取りに」それが奥さまのご希望でした。

昔ながらの住宅街で、お隣との距離も近いことを考慮し、K様邸は“吹き抜け&中庭のあるリビング”となりました。吹き抜けの天井高を活かして大きな明り取り窓を設置。中庭からもたっぷりと陽光を取り込みます。

「日中はとても暖かくて、自然とみんな、リビングにいます」

さらに中庭は、夏にはバーベキューで活躍。外からの視線が届かない中庭なので、家族水入らずでアウトドアの雰囲気を楽しめます。石土間なので、汚れてもゴシゴシ水洗いできて手入れも簡単です。

縁台に、娘さんが色を塗った「小石アート」が!可愛らしいですねぇ(ほっこり)

「吹き抜けをつかった子どもとのやり取りが楽しいです」

子ども部屋は、リビングから階段を登った2階に。リビング側の壁は腰高にして、子ども部屋からリビングを見下ろせるようにしました。

「吹き抜けでつながっているので、子どもが2階にいるときでもリビングにいながら会話ができます。それがなんだか楽しくて」

目が届かなくても雰囲気を感じられる。つながっていられる安心感。子どもが小さいうちは特に、大切だなと思います。

「心地よい造作ソファ。うたた寝しちゃうことも 笑」

リビングには、ベガハウスオリジナルの造作ソファもあります。座面が広く、ゆったり座れます。

「気持ちよくって、うたた寝しちゃうことも 笑」

と奥様。愛犬の小梅ちゃんもお気に入りのようでしたよ。

「増え続ける子どもの工作、手作りおもちゃをどうしよう……」

そんなK様のお困りごとは、増え続ける子どもの工作や手作りおもちゃ。飾り棚や白い壁面を使って、上手にディスプレイされていましたが、それでも足りなくなってきているそう。

この問題の解決はなかなか難しいのですが……

ひとつは飾る場所をしっかり決めること。そして、子どもと一緒に飾ること、です。何をどこに、どれだけ飾るか?子どもと一緒に決める。そして、飾りきれなくなったら、どれを捨てるか子どもと一緒に決める。

ただ、いきなりゴミ箱だと子どももショックですから、写真に撮ったりして記録に残しましょう。

あと!私、2児のパパ・塚本が実践しているのが、“スクラップブック”です。日々増え続ける息子の絵。4歳の天才画家の創作意欲は底なしです。そこで“スクラップブック”。いいなと思った絵は、息子の目の前でスクラップブックに貼っていきます。

そうすると、なんだか息子も嬉しそうです。達成感感じてるっぽいです。片付けにもなるし、成長の記録にもなり、おすすめです。

まとめ

というわけで、今回は「設計の工夫で冬でも暖かなお家」に伺いました。日本には四季があります。ぐるぐると巡る気候に対応しなければなりません。でも、家が寒さや暑さに対応してくれたら、四季があることは、メリットでしかありません。

花が咲き、木が芽吹き、やがて紅葉し、冷たい空気のときには星がひときわ綺麗に輝きます。季節ごとに祝い事があり、お祭りがあり、旬の食べものがあります。

日本ならではの四季を楽しめるよう、家は年中快適を目指したいですね。

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