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アフター定期訪問「ベガイク」-子どもとつながる-20.4.5

塚本靖己
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塚本靖己
ベガハウス広報担当です。社内の取り組み、家づくりのお役に立てるような情報などを公開していきます。 ツイッターにて“楽しく悩める”家づくりトピックを発信中。ウチの取り組みがどうこう・・ではなく!あくまで中立の立場で、家づくりの豆知識をお伝えします。私個人の好みはでます 笑 【上記ツイッターマークからフォローお願いします!】

4月5日、日曜日、快晴。新型コロナウイルスの影響で、例年より静かな新年度の幕開けですね。毎月第一日曜日はアフター定期訪問「ベガイク」の日として、お施主さま邸を回っておりますが、今回はご希望のお施主さま邸に限り、マスクとアルコール消毒を徹底した上で行いました。

「ベガイク」は、8ヶ月おきにお施主さま邸を拝見させていただいて、家の状態を確認したり、メンテナンス方法をお伝えしながら、ともに家を育てる、ベガハウスの活動です。

この記事では、お施主さまから「暮らしの所感」をお聞きしています。ここが良くて、ここに困っている、という率直なご意見です。

鹿屋市寿_Uさま邸

「家のどこからでも緑が見える間取りに」

築3年のUさま邸。ご夫婦と、小学3年生の男の子、年長さんの女の子の4人暮らしです。小学校、幼稚園、職場へのアクセスがよい場所。その分、住宅が多く、外からの視線には配慮が必要な立地でした。

そこで、視界の抜けがあり、たっぷり光の取り込める南側のみに大きな開口を。加えて、プライベートな中庭を設けました。そこには、Uさまのこんなご要望も関係しています。

「お家のどこからでも緑が見えるように。でも、手入れのことを考えて庭は小さめにとお願いしました。」

そこで、南側の大きな開口の向こうにウッドデッキと小さなお庭を。ダイニング、洗面所、寝室に接するように中庭を設けました。ダイニングの一角には在宅でお仕事をされる奥さま用に造作デスクがあります。

「PCを使うことが多いので、中庭の緑で目を休めます。ささやかなことですが、とてもリラックスできて助かっています。」

「この家に住んで、庭の木を見るのが習慣になりました。四季の変化を感じたり、成長を心待ちにしたり。雑草が生えてると気になって抜いたり。そんなこと、前はなかったんですけど」とご主人。

お庭では野菜を育て中。土に触れたり、自分で育てた野菜を収穫したり。お子さまに、そんな体験をさせてあげたいのだそうです。

子ども室、リビング、和室と子は駆け回り……

お庭での楽しみが増えた分、ご主人にはこんな思いが。

「自分たちがお願いしたのでしょうがないんですけど、庭はもう少し広くても良かったかな。長男が大きくなって、もっと走り回れる場所が必要だなと 笑」

ご長男が目下、ハマっているのはバスケット。高天井のリビングの壁に向かってシュート練習に勤しみます。壁にはテープが貼られていて、それがちょうどリングの高さなんだとか。

また、リビングと和室は二間続きになっています。さらに、子ども室はリビングの裏手にあるので、お子さまたちは兄妹で、この3つの部屋を縦横無尽に駆けていました。

〈これから家づくりをされる方へ〉

「実際にお住まいのお宅を見学できる機会があれば、積極的に見てみるといいと思います。このお家は玄関からシューズクロークを通って直接キッチンに行けるようになっていますが、これも、建てる前に見学したお家からアイデアをいただいたものです。

生活に必要な“モノ”が全て置いてある状態のほうが、間取りの工夫や収納量が分かりやすいですよ。」

鹿屋市下祓川町_Yさま邸

「“普通の家”を建てたかった」

「前に住んでいた家の近くに、ベガハウスの建築現場があって。そこに何度も通いました。その度に、『あぁ、いいなぁ~』って。」

ご実家の近くに、そとん壁のすっきりとした平屋を建てられたYさま。ベガハウスとの出会いをお話くださいました。

「いろいろなハウスメーカーや工務店を回ったのですが、そこで受けた提案は、“私たちの要望を踏まえて”というよりは“会社の得意なこと”を優先して盛り込んだ内容でした。なんか違うなと。」

ご主人の家づくりへの思い、キーワードは“普通の家”でした。

「いかにも“デザイン住宅”みたいな偏った家ではなく、長く住んでも飽きのこない、居心地のいい家。普通だけれど洗練されていて、細部に気が利いている、そんな家が理想でした。ベガにはそれを感じたんです。」

「子どもと、ちゃんと顔を合わせられる間取りに」

ご夫婦と小学校3年生、1年生の姉妹、そして2匹の猫とお住いのUさま。

奥さまが心配されていたのは、お子さまのこと。外出から帰って来たら、ちゃんと顔を合わせられる間取りをご希望でした。

「キッチンの作業台の裏手に子ども室がくる間取りを提案してもらって。で、作業台の壁に、開け閉めできる小窓を付けてくれたんです。これがとても良くて。キッチンにいても、子ども室の様子が見られて安心です」

ご主人のお気に入りは2つ。ひとつは、ちょっと意外な洗面室の鏡でした。

「壁一面の大きな鏡を付けてもらって、これが思っていた以上に具合がいい。ストレスフリーで使いやすくて、朝の準備が気持ちいいんです」

もうひとつは、照明計画です。

「最初は少し暗いかな?と思ったんですが、住んでみるとそんなこともなく。今はとても落ち着けています。」

「子ども室の収納がこの先ちょっと不安」

気になる収納については、ご夫婦としては十分、とのこと。リビングには大きな造作の本棚があり、お二人の本と家族の思い出が飾られていました。子ども室に関してはちょっと不安が。

「二人とも小学生になったので、そろそろベッドを入れようかと思ってますが、そうすると収納が足らなくなりそうで。そこはこれから考えたいと思います。」

弊社アフター担当の坂元は、別のお施主さま邸でロフトベッドを製作中。

時期的なものなのか、子ども室に関するご相談が増えているみたいです。Yさまにも何かお力添えができればいいのですが……ご相談、お待ちしています。

〈これから家を建てる方へ〉

「お家と造園をセットで考えられるといいなと思います。当時の私は、家のことで頭がいっぱいになって、『庭は建てたあとでいいや』となってしまった。でも、ホントは庭も含めて家なんですね。

あとから自分たちでやろうと思ってもやっぱり無理で、結局ベガさんに相談して、板塀や植栽を計画してもらいました。これからお家を建てる方は、お庭までちゃんと面倒を見てくれる工務店さんを探されるといいかもしれません。」

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