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ベガ弁!-スタッフたちの弁当No.1争奪戦-2020年12月

ぐっと寒くなり12月もラストスパート!師もやんやと走り回っている今日このごろですが、皆さまお変わりないでしょうか?

さて!先月のお施主さまによる『大投票回』に続き、今月もスペシャルなベガ弁!をお届けします。

今回はなんと!泣く子も黙る鹿児島茶の雄〈お茶の下堂薗〉さんとコラボした特別回!いつにもまして濃い内容になる予感……全集中やで!

ベガ弁!とは?

月に一度、スタッフが弁当を持ち寄って、誰の弁当がNo.1かを競う、それが「ベガ弁!」です。毎月テーマを設けて、「テーマに合っているか」「彩りはきれいか」「栄養のバランスは」などの観点から総合No.1を決めます。

審査員は、現役ママでもある弊社のスーパーパート隊……に加えて!〈お茶の下堂薗〉さんからこちらの2名がお越しくださいました〜!

下堂園・直販本部の直(すなお)さん(左)と、じょんさん(右)

直販本部の直(すなお)@tea_shimodozonoさんと、じょん@photo_Jnさんです!お茶のように温かく、まろみのある雰囲気を醸すお二人でしょう?

審査のときにはビシビシ弁当を切っていただきますのでお楽しみに!

今月のテーマは「お茶」

「お茶を使ったアレンジレシピ」「お茶に合うお弁当」が今回のお題でした。このお題に取り組むにあたって、下堂薗さんから茶葉と抹茶をいただいておりました!

う”う”んっ!
「鹿児島の恵み、美しいお茶〈下堂薗〉より、代表銘柄の“千両”、そして自社有機農園産の抹茶をスタッフに提供いただきました」

……まさか自分が、「ロマン輝くエステールより〜」みたいなことをする日が来るとは!感無量です。

エントリーお弁当発表!

さ、ここからはお弁当をズンズン見ていきますよ!今回は特別編、お弁当を作った本人によるプレゼン(制限時間30秒)の動画付きです!

経理・小原さん
「ほうじ茶と緑茶の風味満載お弁当」

ほうじ茶で炊いた「さつまいも茶飯」に、大根とイカは緑茶で煮込んだとのこと!お茶の風味を活かした料理で来ましたね〜

本人によるプレゼン動画はこちら↓


テクニカル・山野くん
「鱈のムニエル抹茶ソース添えとお茶っ葉弁当」

ムニエル……。ちょっと前まで、ドリアの表面に焼き色を付けるために弁当箱ごとバーナーで焼くような子だったのに。大きくなったね。

トマトもツヤツヤでいいね!審査員のお二人は、皮が潰れてシワシワになるのを親の敵のように嫌うので。ポイント高いのでは?

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テクニカル・田村くん
「抹茶ジェノベーゼとお茶ハンバーグ」

バジルをお茶に置き換えて、ジェノベーゼを作ってきた田村くん。やるね、やりよるね。“お茶=和”となりがちなところ、洋で勝負してるのは高ポイントか!?

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ディレクター・榊原さん
「たらのお茶味噌焼きとほうじ茶おいもごはん」

彩りにも気が使われた、とてもまとまりのいいお弁当ですね!ただ、ほうじ茶おいもごはんは小原さんとだだカブり_笑。茶飯系は作る人多いだろうなと踏んでいました。

さぁ、茶飯系を制するのは誰か!?

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テクニカル・桓本さん
「CHA CHA CHA弁当」

若手から急に中年に飛びますがびっくりなさらぬよう。

チャーシュー、チャーハン、茶碗蒸しで“CHA CHA CHA”。石井明美かな?RGがよく歌ってたやつかな?ネーミングに年輪の深さを感じますね。

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※動画中に「はやっ!」と叫んでいるのは、制限時間30秒の合図です。語りたいことが多すぎて、みんな30秒に収まりません_笑


広報・塚本
「ちゃこやき&ちゃきそばこそ関西ニューノーマル」

いきなりフィリピンから参戦!?と思いました?私(書き手)です。びっくりなさらぬよう。

最近のマイブームであるたこ焼き。これを、生地の中に茶葉の粉末を混ぜ込んでアレンジしました。タネはタコでなく豚コマに。そう!鹿児島のブランド豚ち言えば!茶美豚(ちゃーみーとん)というわけですわ(ドヤ)

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自分のことを動画で見る機会ってほとんどないですが、きしょいですねぇ〜。36のおっさんがちょけてる感じキモい〜。気をつけます。


テクニカル・石亀さん
「グリーンパスタと鮭のムニエル、抹茶マッシュドポテト添え」

おっさん、おっさんと来て、クール系イケメン、石亀さん登場です。ほんと、うちの会社はいろんなキャラが揃ってます。乙女ゲー作れそうです(イケメンが足りない)

田村くん同様、洋で攻めてきました!ペンネとマッシュポテトの緑がキレイですね〜。しかもペンネの上に鰹節散らすとかニクいわぁ〜うまそう。

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ディレクター・上大川さん
「ガツンと茶飯の肉巻きおにぎり!」

タラちゃん!……ではありませんよ。うら若き乙女・上大川さんです。

本人によるプレゼン動画はこちら↓

……プレゼンを聞いたあと社長がつぶやきました。「かみおが栄養のことを言ってる……」と_笑

上大川さんもずいぶん成長しまして、普段から凝ったお弁当作るし栄養のことも考えられるようになりました(お父様、ご安心ください)。

あとは“見た目”にもうちょっとサービス精神があれば優勝も夢ではない!と、優勝経験のない私が言ってますよ(爆)


テクニカル・白澤さん
「お茶をかけたくなる弁当」

ドがつく真面目なお笑い好き・白澤さんのお弁当は、実は“お弁当箱”にこそ注目してほしい!食べ終わったお惣菜の弁当ガラを、キレイに洗って再利用したものなんです!

この「ベガ弁!」には、「会社から出る弁当ガラを減らしたい」という裏テーマがあります。それを体現してくれてるんですね。真面目やなぁ〜。

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設計・赤﨑さん
「おちゃーはん」

唯一の4回優勝を誇る、「IPPONグランプリ」で言うところのバカリズム的存在。それが赤﨑さんであります!

「ブロッコリーは茶畑をイメージしている」というツボを抑えたプレゼン!流石でございます。5回目の優勝を手に入れて、独走体制に入るのか!?

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設計・織田さん
「海鮮とお茶弁当」

ベガハウスの良心・ODAこと織田さん。10月のハロウィン弁当あたりから、“何かをパイ生地で巻いて焼く”ことに味をしめております。今回はししゃもとエビを巻いています。

エビはなんとなく想像できるのですが、はて、ししゃもは?美味しいのでしょうか?

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テクニカル・植田さん
「櫃まぶしと抹茶クリームのどら焼き」

時々ホームランを放つスラッガータイプの植田さん。男性陣で唯一の3回優勝者です。

今回は「お茶を食べる」と「お茶に合う」の両方を詰めてきましたよ!鰻とお茶、最高やなぁ。エンゲル係数高めだけど満足度も高いお弁当です!

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テクニカル・日置さん
「お茶の三色おにぎり弁当」

日置さんは……お調子者です。

彼、プレゼンの中でいらんこと言ってますね。そうなんです。実は「コラボ企画第2段」がすでに進行中なんです!それもあのムジ……いえ!これはまた正式に、別のタイミングで発表いたします(動画の中でほとんど言っちゃってますけどね↓)。

本人によるプレゼン動画はこちら↓


ディレクター・清水さん
「茶懐石弁当」

弊社きってのシティーボーイ・清水、やってしまいました。気合い入れ過ぎです。セブンイレブンのおせちカタログみたいな写真が撮れちゃいました。

「変なの作るとお茶の先生に怒られるから」と本人は言ってましたが(彼はお茶を習っています)にしてもやりすぎでしょ!お弁当の域を越えとる!

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プランナー・長田さん
「茶唐とテリーヌの大人の遠足セット」

「お茶」から「遠足」を連想した、という古風な?昭和な?長田さんでございます。アネゴでございます。

とにもかくにもテリーヌのうまそうなこと!長らく優勝から遠ざかってますので、そろそろ3度目の優勝なるか?

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アフター担当・坂元さん
「真っ黒黒スケ茶弁当」

さて、坂本さんです。彼がどんな人物かは、動画を見ていただくのが早いと思います。

本人によるプレゼン動画はこちら↓

ね?

まじ宇宙人です。

何言ってるのか分からないと思いますので翻訳しますと、今回はキャラ弁でトトロのマックロクロスケを作ってきましたよと。それでお弁当箱もトトロだよと。

マックロクロスケのうち一匹には茶葉をたっぷりまぶしてあって、味は食べてみてのお楽しみだよ♫と言っています。以上。


設計・小斎平さん
「緑茶と黒豆茶の二色ご飯」

さて♡私の推しメン、コサさんのお弁当です!左が黒豆茶、右が緑茶の炊き込みご飯です。真ん中にはシンプル・イズ・ベストなおかず。いいですね〜。

もはやコサさんの代名詞となりつつある“ウインナーとグリーンピースのお花”が今回も輝いています☆

本人によるプレゼン動画はこちら↓


経理・福迫さん
「お茶と相性バッチリ弁当」

トリを務めるのは福迫さんのお弁当!実力は社内の誰もが認める、M-1に置ける笑い飯的存在、それが福迫さんです。

お手本のようなお弁当!“濃いめの”さばの味噌煮っていうのがポイントですよね。そして“あんこ系のおだんご”を紹介するときの嬉しそうなこと!いいです、食はそうでなくっちゃ!

本人によるプレゼン動画はこちら↓

谷さん、何つくってるの?のコーナー

さ、総勢18名によるプレゼンが終わったところで、さっさと審査に行きたいんですが、今回もあの男が、なにやらゴソゴソやっています。

プランナー谷さん、何つくるの?諦めてて最近聞きもしなかったけど、お弁当つくるのかな?

「違います」

だよね!ほいでなんよ?

「ふふ、まぁ慌てなさんな。今回のメイン食材は牛乳と生クリーム、そして抹茶ですよ」

……この段階ですでにメシですらないな。

「この3つにゼラチンを加えて、軽く暖めます」

「そして混ぜながら一気に冷やす!冷やし固める!」

「出来上がったものをコーンに流し込めば……」

おぉ!急に完成形が見えたね!それはつまり……

「“下堂薗のお茶ソフト”です!!」

なんて満足そうな笑顔!本筋と全然関係ないことに、なぜそんなに頑張れるの?モチベーションの源が分かりません。

ほいで、そのコーンに巻く紙もデザインしてきたんだ?

「はい、商品化されるだろうと思って」

するかっ!

いよいよ、大審査会スタート!

茶番(谷)も済んだところで、ようやっと審査開始です!揃いも揃ったり、18のお弁当を前に、社長の大迫が一言。

「食べてみたいな」

というわけで、「ベガ弁!」初の試食会スタートです!

※新型コロナウイルス感染対策に十分配慮して行いました。

試食で高評価を得たのは、石亀さん&田村くんのパスタ、塚本のたこ焼き、長田さんの茶唐!お茶と料理のマッチングの良さを褒めていただきましたよ!

……ちなみに下堂薗のお二人、谷のお茶ソフトも食べてみます?

じょん「え?(いやです)あ、せっかくなんで(いやです)」

直「……なんかプルプルしてる(怖)」

じょん「香りはしないですね」

谷「口に入れた瞬間に花開きますから!」

直&じょん「(うざ)」

(ぱくっ……)

直&じょん「あこれ、美味しいです。あれ?美味しい!!」

谷のお茶ソフト、期待値ゼロからまさかの高評価!弁当じゃないのが本当に残念です……。

さて、気を取り直して個人賞の発表と参りましょう!せぇーのっ

ほいっ!

社長賞→白澤さん(プレゼンは下手だったけど、お茶と一緒に食べたくなった)
Sさん賞→石亀さん(単純に美味しかった。お茶の香りもして彩りもキレイだった)
Oさん賞→福迫さん(味の濃いサバの味噌煮!食後のデザートまであって最高)

じょんさん賞→福迫さん(旅に出たくなる。自然とお茶を選びたくなるお弁当)
直さん賞→織田さん(パイにお茶は斬新!お子さんも楽しくお茶に触れられそう)

福迫さん、2人の個人賞獲得で一歩リード!さぁ、ここから地獄の寸評タイムのはじまりです!

地獄の寸評タイム

「こちらです」って丁寧な感じだけど、言うことは鬼

社長「まずは彩りだよね。塚本くんのなんかめっちゃ茶色いじゃん」

Oさん「紅生姜に頼りすぎですね」

くっ!それを言われないように、卵焼きだの柿だの入れたのに……!

社長「それが伝わってくるのよ_笑」

直「……確かに雑ですね(ボソ)」

くぅ〜!一言めからグサッと来るじゃないか直くん!君!いいね!
じゃ、じゃ、じゃぁ!田村くんのトマトはどうなんですか?こんなに潰れちゃって!(焚き付け)

バラ?これが?

社長「これね、ずっと見てたらバラの花みたいに見えてきて、いいかなって」

Oさん&Sさん「……あぁ〜」

「あぁ〜」じゃないですよOさん、Sさん!

チッ権力を前に牙を抜かれたか……!

全否定キタ

Oさん「食べてみて、ですけど、お茶入り卵焼きは単純に美味しくなかったです。味見されたのかな?」

おぉ……全否定(ごくり)。

社長「炊き込み系は全体的にパサついてたかな」

全体攻撃で全否定……!

じょん「清水さんのは、1人で食べる量じゃないですよね、お弁当越えてる」

Oさん「だし、しらすが気になって……」

全員「しらす?」

ズズズズズッ

Oさん「しらすが死んでるんですよ」

清水「いや、いやいや!そもそもしらすは死んでるじゃないですか!」

Oさん「飾りとして生きてないと言うか、端的に要らなかったですよね」

清水「そ、そんなぁ」

(清水、散る、か……)

2人からのダブルダメ出し

じょん「あと、鰻はお弁当には高価すぎるかなと」

Sさん「だし、ネギとわさび載せすぎ!絶対辛いでしょ!」

そ、それは食べる人によりませんか?

ゆで卵にご注目

Oさん「日置さん、この卵にかかってるのってお茶?」

日置「はい!彩りにいいかと思って」

Oさん「単純に汚いです」

日置「はうっ!?」

(今日のOさんキレキレやな……これ以上触れんとこ)

コイツと…
コイツや!

Sさん「これ許せないです!おにぎりに汁気のある野菜とかくだものくっつけるの!」

社長「分かるわぁ、味がしみちゃうからね」

久々に登場!暗黒のピース!

じょん「……ふう。感情を捨てて言いますね」

どうぞ(まだ持ってたんか)

じょん「お茶屋的に、茶葉が黒くなってるのはナシです」

それは……!確かにそやな、鮮やかなグリーンであるべきや。

直「福迫さんのお弁当に、何か1つでもお茶を使った料理が入っていたら決まりだったんですけどね……」

なるほどぉ〜〜。……それじゃそろそろいきますか!総合優勝を決めましょう!

全員「ゴニョゴニョゴニョゴニョ……はい、決めました!」

今回の総合優勝者は……

……

……

……

じゃじゃーん!石亀さんでーーーす!おめでとう〜〜!

石亀「やりました!あと一回優勝したら審査側に回れるんですよね?がんばります!」

そうです、3回優勝者には、1度だけ審査員になれる特典があります。……石亀さんの審査か……なんかちょっと怖い_笑

というわけで、下堂薗さんとの特別コラボ大会は、石亀さんの優勝で幕をとじましたー!

次回のテーマは「根菜」

さぁーて、次回の「ベガ弁!」は!通常回のテンションにぐぐぐと戻しまして、テーマも地味ーーーな「根菜」です!

ほっといたら茶色一辺倒になりそうなテーマ。今回同様“彩り”が優勝の鍵を握りそうですね!

では、また次回をお楽しみにー☆

暮らしの所感。アフター定期訪問「ベガイク」の記録_20.12.6

12月6日、日曜日。今年もあっという間に終わりを迎えようとしています。皆さんは、今年にやり残したことはありませんか?さて、毎月第一日曜日はアフター定期訪問「ベガイク」の日です。

「ベガイク」は、8ヶ月おきにお施主さま邸を拝見させていただいて、家の状態を確認したり、メンテナンス方法をお伝えしながら、ともに家を育てる、ベガハウスの活動です。

この記事では、お施主さまから「暮らしの所感」をお聞きしています。家づくり中に感じたことや、実際に住んでみて感じていることなど、お施主さまの率直なご意見です。

下福元_Kさま邸

家づくりのキッカケは?

(ご主人)先輩方から「家づくりは若いうちに」とアドバイスをもらっていて。25歳までには、と漠然と考えていたんです。ちょうどその歳に結婚や長男の妊娠が重なったのでタイミングかなと。

土地は私の実家の近くで探して、最初は便利のいい場所で探していたのですが、いい土地に巡り会えず。平屋が希望だったので、ある程度広さが欲しかったんですね。なので、街中から少し離れたこの場所にしました。静かだし、近隣に友人も増えて、今は気に入ってます。

ベガハウスを選んだ決め手は何でしたか?

(ご主人)仕事柄、様々なお宅を訪問するのですが、外観がかっこいいなと思えたのがベガハウスだったんです。それで「内観はどんな感じなんだろう?」と見学会に行きました。内装も、木と白壁のバランスが良くて気に入りました。

知り合いの大工さんの言葉も大きな決め手でした。その方は普段、大手ハウスメーカーの家を建ててらっしゃるんですが、ベガハウスの現場にも助っ人で参加したことがあるということで。

「ベガハウスは大工のレベルが違う、私はついていけなかった」

とおっしゃっていたんです。現役の大工さんが言うのなら間違いないだろうと思い、ベガハウスに決めました。

家づくりの最中に印象に残っていることはありますか?

(ご主人)父が石職人なんですが、玄関、洗面、キッチン、土間の石&タイル張りは父にやってもらいました。本来ならベガハウスの協力業者さんが施工するところなんですが、事前に打ち合わせの中でお願いしていたんです。おかげでとても良い思い出になりました。

採用してよかったと思う間取りや設備はどこでしょう?

(奥さま)平屋なんですが、リビングダイニングは高天井で開放感があります。中庭に面する壁には高窓も設けてもらったので、昼間は明るくて気持ちがいいです。

キッチンも、私の身長に合わせて高めに作ってもらったので、以前の住まいよりも使いやすくなりましたね。

これから家づくりされる方へ

(ご主人)私たちは家づくりを考え始めてから引き渡しまで1年もかからなかったですが、もっとゆとりを持って進めても良かったのかなって思います。

(奥さま)その分、たくさんのお家を見学してほしいですね。

(ご主人)図面だけでは広さは想像しきれないと思うんです。なので実際のお家を見て、広さの感覚を掴めるといいかなと思います。

金峰町_Kさま邸

ベガハウスを選んだ決め手は何でしたか?

(奥さま)よく通っていた場所の近くでベガハウスの建築工事が始まったんです。その様子を度々見ていたらこちらもワクワクして。家が完成したときには「おぉ!こんなふうになるんだぁ」って感動したんです。

それで見学会にお邪魔して。その次はベガハウスの社屋で会社案内をしてもらいました。早い段階で会社の大切にしていることや、お家の詳しい仕様を伺えたのはよかったですね。

家づくりの最中に印象に残っていることはありますか?

(ご主人)大工の棟梁と共通の知人がいることが発覚して、それをキッカケに仲良くさせてもらいました。現場に何度もお邪魔しましたが、その度に優しく教えてくれて。それに大工さんの朝は早いんですね。7時半に伺ったときも、棟梁はすでに仕事を始めていて驚きました。

採用してよかったと思う間取りや設備はどこでしょう?

(奥さま)ベガ荘を見せてもらったときに、「これがいい!」と思って、玄関からキッチン、ダイニングまで土間にしてもらいました。私の実家のほうでは昔ながらの土間のお家が残っていて、それを思い出したんです。

土間だとまず掃除が楽です。キッチンで少し水が跳ねても気にしません(笑)それに土間の上では気持ちがしゃっきりして、家事するぞ!と気合が入ります。リラックスするときと家事するときの気分のメリハリができていいですよ。

以前のお住いから変わったことはありますか?

(ご主人)寒さをあまり感じなくなりましたね。朝晩が本当に快適です。暖房をつける機会が減りました。外に出て「こんなに寒かったんだ」とびっくりすることもあります。

庭が出来たことも嬉しくて、植栽の手入れや、出勤前・後の水やりも苦にならず楽しんでいます。12月に入って、もみじが紅葉してきましてね、それがとても綺麗で。

これから家づくりされる方へ

ご主人)妥協しないこと。自分の思いはきちんと伝えること。30年以上住むことになる家です。妥協して後悔を引きずるくらいなら、理想を追求してほしいと思います。

もちろん予算というものがあるので、あれもこれもとはいかないと思います。なので、ご家族とよくよく話し合って、「これだけは譲れない」という軸をしっかり持っていただくといいかなと思います。