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暮らしの所感〜お施主様の声〜アフター定期訪問「ベガイク」の記録_20.8.2

塚本靖己
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塚本靖己
ベガハウス広報担当です。社内の取り組み、家づくりのお役に立てるような情報などを公開していきます。 ツイッターにてベガハウスの「中のこと」を配信中。肩のこる家づくり勉強の合間、息抜きにチラ見してください。街にあふれる「量産型マイホーム」でなく、あなたのために設計された「ただひとつの家」を手に入れられますように。 【上記ツイッターマークからフォローお願いします!】

8月2日、日曜日、梅雨明け直後の鹿児島。毎月第一日曜日はアフター定期訪問「ベガイク」の日です。

「ベガイク」は、8ヶ月おきにお施主さま邸を拝見させていただいて、家の状態を確認したり、メンテナンス方法をお伝えしながら、ともに家を育てる、ベガハウスの活動です。

この記事では、お施主さまから「暮らしの所感」をお聞きしています。家づくり中に感じたことや、実際に住んでみて感じていることなど、お施主さまの率直なご意見です。

明和_Hさま邸

ご夫婦と13歳、12歳のご兄妹の4人家族。築7年になるHさま邸。以前は与次郎のマンションにお住まいでしたが、ご長男の小学校入学を期に、現在のお家に移られました。

マンションではできない子育てとお付き合い

「マンションだと、『静かにしなさい!』って言わないといけなくて、それが嫌だったんです。お家の中でも元気いっぱいでいてほしかった」

と、注文住宅を検討されたキッカケを振り返ります。

通学区域や仕事の通勤、利便性と周辺環境の閑静さのバランスを考えて明和の土地を選ばれたそうです。

間取りのご要望も、育児に関すること。家のどこにいてもお子さまの気配が感じられるように、といただきました。

そのため、畳リビングは吹き抜けにして2階の様子が伝わるように。現在子ども部屋として使われている和室も、中庭越しに様子が伺えます。

「今は育ち盛りで、どこにいてもうるさいくらい 笑」

この日も、ご近所のお友達がお泊りに来ていました。

ご近所づきあいも、戸建てならではのこと。マンションにお住まいの頃はそんな交流はなく、お子さまはお友達が増えて楽しそう、ということでした。

土地を読み、居場所をつくる

もう一つ、ご要望いただいていたのは書斎。奥様が自宅でお仕事をされるためのものです。これには、お家の背後に広がる竹林を活かしました。

2階の書斎スペースには作り付けの本棚とデスク。デスク正面には大きな窓を設け、そこから竹林を眺められるようにしたのです。PCの画面から目線を上げると、萌える緑が目を癒してくれる。

同じ工夫は2階への階段の踊り場にもあり、さながら一枚の大きな絵画のようです。

コロナウイルス感染リスクへの対応が求められる中、“住まい力(りょく)”が試されています。家族がともに過ごす場所と同じく、個々が気兼ねなく過ごせる居場所づくりも大切にしたいですね。

城山_Tさま邸

お引渡しから丸6年を迎えられ、お子さまがちょうど10歳に。お祝いのデコレーションが壁一面に施されていました。

ご夫婦とご長女の3人家族です。

お子さまが幼稚園の間にと家づくりを開始。ベガハウスとは、土地探しから一緒にスタートしました。

必要十分な平屋に

もともと戸建てに住んでいらっしゃいましたが、当時は2階建て。2階部分は洗濯物を干すだけでほとんど使っておらず、階段の上り下りや掃除など、手間ばかりが増える印象だったそう。そのため新しい住まいでは「平屋」が第一条件でした。

通勤通学も考えて、場所は城山。住宅街のため、周囲の視線の届かない中庭のある約26坪の平屋となりました。実際の住まい心地はいかがでしょう?

「動線がしっかり考えられているので家事が楽になりました。子どもの成長で物は増えましたが整理すれば間に合うし。広すぎず、狭すぎず、私たちには必要十分な家です。ピアノもなんとか入ったし 笑」

みると子ども部屋には大きなグランドピアノ。お子さまが練習で弾かれるそうです。では、お子さんは子ども部屋で悠々自適かな?と思いましたが、実はそうでもないそうで。

「友だちが来るときは子ども部屋ですが、普段は主人の“音楽部屋”にこもってます 笑。広さがちょうどいいみたいで」

“音楽部屋”とは、ご主人の趣味であるギターを堪能するための部屋。たくさんの機材や楽器、CDがずらりと並びます。大型の機材が多いため、持ち出しやすいようにと玄関の近くに配置しました。

暮らしの中心に芽吹く緑

Tさま邸の中で一際目を引くのが、リビング、子ども部屋、和室からも眺められる中庭です。植物の世話はご主人の担当。このお家に住むようになってから、園芸の楽しさに目覚めたのだそう。大きな植裁は2年に一度、選定をお願いするのだそうです。

鉢に植えられた植物の一部はリビングにも飾られて、園芸が暮らしの一部になっているのを感じました。

〈これから家づくりをされる方へ〉

「めったにない機会なので、積極的に参加されたほうがいいかなと。また、自分が楽しめそうか?も工務店選びの大切な基準かなと思います。

打ち合わせで要望を伝えて、それが想像を超える形で返って来るのも楽しかったし、建築中の様子もよく見に行ってました。

植裁の植え込みにも参加して、その晩は現場にビニールシートを引いて、スタッフさんみんなで酒を飲みました。とてもいい思い出です 笑」

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