
ふと気づいたら咲いていた
道ばたの草花みたいに
まちになじんで、まちをいろどる
ふつうでほっとできる家ができました。

踏み石の合間に植えられた香草が
玄関へ心地よい香りを届ける。

外から昔ながらの雨戸と木製サッシ、
網戸、障子へとつづく。

目をひきながらも違和感がない、
まちになじみ、まちをいろどる外観。

カスタムメイドされた窓からは
自然の光がたっぷりとはいる。

塀が天然のスクリーンに。
刻々と変わる光と影のショー。

昔ながらの輪を回顧させる庭を、
赤松が彩る。

さまざまな色、形の溶岩を草や苔でつないだ
趣のある溶岩塀。
