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外を愉しむ暮らし

清水大地
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清水大地

外での過ごし方 ヨーロッパ

先日長期のお休みをいただいて新婚旅行へいってきました!

特に面白いエピソードは何もないんですが

帰りの便で僕のスーツケースだけが勝手に一人旅して、手元に戻ってきたのは

3日後・・・(ロストバゲージ・・・)

さて話は変わり

旅行先ヨーロッパはバルセロナ(スペイン)、ローマ(イタリア)、パリ(フランス)へ行きました。

バルセロナ

バルセロナは年中過ごしやすい気候

マンションなどのテラスにはテーブル、椅子を出したり観葉植物などを出し

外に自分たちの庭を造り空間を作っているように見えます。

”アントニ・ガウディ”の建築をパシャパシャと

未完の教会”サクラダ・ファミリア”ももちろん見に行きました!

新婚旅行なのか勉強しに来てる人なのかわからない位

メモと写真とりましたよ。(笑)

なるほどって思ったことがここで一つ

ヨーロッパは地上階が0階 2階が1階と記されていることがほとんど

というのも1階(ファーストクラス)日本でいう2階が特別だからです。

これは住居の一部だったところ 2階の部分は他の階に比べて豪華な作りに

通りから見ると建物がギシギシに建っていますが

建物の奥はドーナッツ状に開かれた中庭があり

そこに出入りできるのは2階の住民だけ

2階の住民だけがで入りできる中庭(ここは一般公開されてました)
建物と中庭のわかりやすい関係 ドーナッツ状の建物群がこんなに!

通りを歩いているとこんな建物群だと気づくことできない!

(帰ってGoogle mapをみて驚きました)

ローマ

ローマの街並み スペイン広場より

ローマの外部空間はとにかく広場!道の先には広場そして遺跡!

ローマは遺跡であふれていて建物より城壁(だったもの)が残っていたりと

言い方は悪いですが古いものが中途半端に残っています・・・(笑)

というのも古い城壁などは石組で頑丈に作られているため壊す方が大変だとか

なので交通に必要な部分だけ壊して他はそのまま

だから遺跡が残っているそうです

でも文化的に価値のあるものをしっかり後世に残そうとする文化は

日本より長けてるように感じました。

パンテオン 2000年近く残されている神殿

パリ

パリにて テラス席は満席だけど店内の席はガラガラ・・・

パリといえばカフェ!

実際に言って驚きましたがとにかくカフェの数が多い!

そしてテラス席を選ぶ人がとにかく多い!

というのもフランス人は太陽を浴びるのが好きだからだそう

席は自分で選ぶスタイルで通りに建っているギャルソンと呼ばれる店員さんに

食事を注文したりします。担当でなかったら

”無視”っていうこともあるみたいですよ!(笑)

ベガハウスの外部空間

2018年ショーホーム”わおんの家”

ヨーロッパの都市のような密集地が少ない鹿児島

自由に植栽を配置することができるのはベガハウスならでは

密集地の場合はインナーテラスを使いプライベートを確保

下荒田のスキップフロア

日本の外部空間は外を眺めることに特化していると思います。

慈光院(奈良)

おわりに

ヨーロッパで見てきたような外での愉しみ方は日本でも広まっていて

眺める、愉しむこの2つが合わさり、バランスの取れた外部空間が

これからの日本の外の愉しみ方だと思いました。

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