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クルマ好きから見たら、ビルトインガレージはやっぱり叶えたい

石亀嵩洋
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石亀嵩洋

雨の日でも濡れずに車から玄関まで辿り着けたり、作業スペースとしても使えたりと様々なメリットがあるビルトインガレージ。以前このブログで長田もご紹介しています。

今回は、クルマ好き目線で考察してみようと思います。

紫外線・火山灰のダメージから大事な愛車を守る

自分自身、賃貸マンションでありながら、シャッター付きガレージにクルマを駐めています。今の部屋を決める際に「屋根付き駐車場」を必須条件にしていました。それもこれも全て鹿児島の強烈な紫外線と火山灰からクルマを守るため。

紫外線量は南の地方ほど多くなるので、鹿児島は国内でもトップクラス…!新車の時は鮮やかだった車体の塗膜に、じわじわとダメージを与えてきます。

それに加えて厄介な火山灰。細かな粒状の鉱物、硫黄成分などが含まれています。雨に流されずに付着した火山灰は、塗膜表面のクリア層を侵食していきます。

建物の壁と天井で囲まれたガレージなら、上からも横からも紫外線と火山灰を防いでくれます。

天気を気にせずメンテナンスができる

オイル交換したり、ウィンドウォッシャー液を補充したり、あれこれいじったり、やりたい事がいろいろあります。

でも、そんな時に必ず晴れるとは限りません。

ビルトインガレージの床面は、外に向かって水が流れるように勾配をつけてあるので、多少の雨でも気にせず作業ができます。

好きな時に洗車ができる

今日はいい天気だからクルマでも洗おうかな。

…残念ながらあまりオススメできません。

よく晴れた日に日光を浴びた車体は思っている以上に高温になっています。屋外で洗車している最中に、ボディ表面の洗剤が乾いてしまったり、洗い流した水が拭き取る前に乾いてしまったりしたことはありませんか?それが水染み、水アカになり、特に濃色車で目立ちがちです。

それを防ぐためには、まだ陽が高く登る前に洗車を終わらせてしまうか、曇りの日を狙って洗うか…。かと言って「今日洗いたい!」という時もありますよね。

少し広めのビルトインガレージに水栓を設けておけば、晴れの日でも日射を気にせず洗車ができます。さらに雨の日でも、翌日のドライブに備えて洗車しておく、なんて事もできます。

住まいをつくるなら、愛車にもガレージを。

クルマ好きとしては叶えたい夢の一つです。

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