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暮らしの所感。アフター定期訪問「ベガイク」の記録_2021.2.7

塚本靖己
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塚本靖己
ベガハウス広報担当です。社内の取り組み、家づくりのお役に立てるような情報などを公開していきます。 ツイッターにてベガハウスの「中のこと」を配信中。肩のこる家づくり勉強の合間、息抜きにチラ見してください。街にあふれる「量産型マイホーム」でなく、あなたのために設計された「ただひとつの家」を手に入れられますように。 【上記ツイッターマークからフォローお願いします!】

2月7日、日曜日。立春を過ぎましたが、まだまだ寒い朝でした。三寒四温で気まぐれな気温ですが、体調を崩さないようご注意くださいね。

さて、この記事では、お施主さまから「暮らしの所感」をお聞きしています。家づくり中に感じたことや、実際に住んでみて感じていることなど、お施主さまの率直なご意見です。

毎月第一日曜日はアフター定期訪問「ベガイク」の日。「ベガイク」は、8ヶ月おきにお施主さま邸を拝見して、家の状態を確認したり、メンテナンス方法をお伝えしながら、ともに家を育てる、ベガハウスの活動です。

薩摩川内市_Nさま邸

お引渡しから:7年
家族構成:ご夫婦とお子様2人

家づくりを始めた“キッカケ”はなんですか?

子どもに“地元”をつくってあげたかった、というのが大きいですね。

主人は子どもの頃、引っ越しを多く経験していて、長く住んだ土地がないんです。なので今、両親の家に帰っても“実家感”がなくて落ち着かないみたいで。それで子どもには、大人になってから「懐かしい」と思える場所、ホッとする“地元”を用意したいなと思いました。

ベガハウスを選んだ“決め手”はなんでしょう?

木のぬくもりがある家が良くて木造の住宅メーカーを見ていたんですが、ピンとくるものがなくて……「みちくさの家」を見学したときに「これだ!」と。そとん壁(外壁)と畳リビング、そこから庭に抜ける大開口が気に入って、プランに入れてもらいました。

今思えば、ガルバリウムの外壁も見ておけばよかったなって、少し思いますけどね 笑

採用してよかったと思う間取りや設備はなんですか?

廊下のない、ぐるぐると回遊できる間取りですね。キッチンにいながら洗濯機の進捗も分かるし、リビングにいる子どもにも目が届きます。

主人は薪ストーブが好きです。ピザを焼いたりしてます。子どもたちはウッドデッキですかね。ハンモックを出して、兄妹で楽しんでますよ 笑

以前のお住いから変わったことはありますか?

すこし違うかもしれませんが、コロナ禍になって家にいることが多くなりましたが、ストレスなく過ごせています。先程お話した“薪ストーブでピザ”や“ウッドデッキでハンモック”もそうですし、家での暮らしを楽しんでいます。

これから家づくりをされる方へ

収納量の打ち合わせをキチンとすること。必要な量の造作(備え付け)収納があれば、建てたあとで収納ケースを買わずに済みますし、家がスッキリします。あとはスイッチとコンセントの位置ですね!住む前だとなかなか想像しづらいですが、どこでどんな家電を何個使うのか、ちゃんと考えたほうがいいですよ!

薩摩川内市_Yさま邸

お引渡しから:6年
家族構成:ご夫婦とお子様1人

家づくりを始めた“キッカケ”はなんですか?

友人のモデルハウス巡りに付き合っていたら、私(奥様)も家づくり熱が高まってしまって 笑 それから調べ始めました。薩摩川内はもちろん、鹿児島市内や姶良まで足を伸ばして、各社のモデルハウスを10数件回りましたね。

ベガハウスを選んだ“決め手”はなんでしょう?

ほんわか暖かい木造の雰囲気が、私たちの理想に近かったです。ディレクター(営業職)の方の対応も安心できました。フットワークがとても軽くて、打ち合わせも和やか。要望をじっくり聞いてもらいました。

採用してよかったと思う間取りや設備はありますか?

中庭ですね。雪が降った日の夜はライトアップした様子がとても綺麗でした。今は植栽の枝にみかんを刺して、メジロが飛んでくるのを楽しみにしています。必ず“つがい”で来るんですよね。とても可愛いです。

主人は家庭菜園を楽しんだり、釣りに行ったあとは外シンクで魚をさばいたり、庭を満喫しています。

以前の住まいから変わったことはありますか?

以前はマンションぐらしでしたが、上下左右の“おとなり”に気を使っていました。ただのゴミ捨てでもエレベーターやエントランスで誰に会うか分からないので気を抜けないし。まとめ買いをした日には荷物の持ち運びも面倒でした。そのストレスから開放されたのは大きいですね。

これから家づくりをされる方へ

今は難しいですが、いろいろなお家を見学してみてください。長く住むお家なので、自分自身が「落ち着くなぁ」とか「ホッとするなぁ」と感じられるかも大切。感染対策をしっかりされているところを選んで、体感されることをおすすめします。

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