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暮らしの所感。アフター定期訪問「ベガイク」の記録_2021年7月4日

塚本靖己
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塚本靖己
ベガハウス広報担当です。社内の取り組み、家づくりのお役に立てるような情報などを公開していきます。 ツイッターにてベガハウスの「中のこと」を配信中。肩のこる家づくり勉強の合間、息抜きにチラ見してください。街にあふれる「量産型マイホーム」でなく、あなたのために設計された「ただひとつの家」を手に入れられますように。 【上記ツイッターマークからフォローお願いします!】

7月4日、日曜日。梅雨が長引いていますが、本日は晴れ。代わりにムシムシとした暑さでしたね。梅雨明けを待たずして夏がやってきたようです。皆さん、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

さて、この連載では、お施主さまから「暮らしの所感」をお聞きしています。家づくり中に感じたことや、実際に住んでみて感じていることなど、お施主さまの率直なご意見です。

毎月第一日曜日はアフター定期訪問「ベガイク」の日。「ベガイク」は、8ヶ月おきにお施主さま邸を拝見して、家の状態を確認したり、メンテナンス方法をお伝えしながら、ともに家を育てる、ベガハウスの活動です。

真砂_Mさま邸

お引渡しから:1年2ヶ月
家族構成:ご夫婦

家づくりをはじめたキッカケは何ですか?

ご主人「年齢ですかね。夫婦ともに40才前後になって、家を考えるなら今かなと」

奥さま「もともと私の祖父・祖母の古い家に住んでいたので、建て替えを考え始めました」

ご主人「そう思い始めると街中のお家が気になってきて、目に止まったのがベガハウスさんのお家だったんです」

ベガハウスを選んだ“決め手”は何だったでしょう?

ご主人「決め手というか、最初からベガハウス一択でした_笑

完成見学会やショーホームを見て。街中で見かけるベガのお家は『外観のデザインが好きだな』と思っていたし、内観を見たら『施主に合わせた設計がされているな』と感じました。

一軒一軒、違うんですよね。まさに“ライフデザイン”だなと」

家づくりの最中に印象深かったことはありますか?

ご主人「打ち合わせ中に谷さん(プランナー)がスケッチを書いてくれるんです。話している内容がすぐにカタチになるのが楽しかったですね。しかも、私たちの要望そのままではなく、彼の提案があって。

よく友人から『家づくりは大変だった』と聞いてましたが、そんなこと全然なかった。きっとそれは、谷さんやディレクターの清水さんはじめ、スタッフさんの人柄に寄るところが大きいと思います」

奥さま「特にキッチンはみんなで考えて。楽しかったよね?」

ご主人「最初は壁付の二型キッチンで提案されていたんですけど、空間が閉じてしまうのが嫌で。私たちは二人とも働いていてキッチンに立つ時間は短いし、使い勝手よりも開放感のあるアイランドキッチンを選びました」

奥さま「天板は木製にするかステンレスにするか?シンクやコンロの位置は右?左?など、細かなところまで検討してくれて。おかげでお気に入りの場所になりました」

ご主人「食事もほとんどキッチンだもんね_笑」

奥さま「作業台を広めに、カウンターとしても使えるように作ってもらったので、キッチンに私、向かいに主人が座る感じでご飯を食べることがほとんどです_笑」

以前のお住まいから変わったことはありますか?

奥さま「二人とも鼻炎持ちなのですが、その症状が減った気がします」

ご主人「寒暖差アレルギーがあって。でも断熱性と気密性が上がったおかげか、室温がある程度保たれているのが良いのかもしれません。今は収まっていますね。」

これから家づくりをする人へアドバイスをお願いします。

ご主人「自分たちの担当者には、なんでも隠さず伝えることですかね。毎日笑顔で過ごせるような、生活のイメージ。『無理かなぁ』と思うことでも、まずは話してみてください。

ベガハウスさんは、真剣に考えてくれますので。私たちも狭小の土地でしたが、満足のいく家づくりができました」

宇宿_Sさま邸

お引渡しから:5年
家族構成:ご夫婦とお子様1人

ベガハウスを選んだ“決め手”は何だったでしょう?

奥さま「実は家づくりを考え始めてから実際に動き出すまでに2~3年かかっていまして、私も主人もその期間に“理想”がぐんぐん膨らんでいたんです」

ご主人「それで、ハウスメーカーさんと打ち合わせしてもイマイチ盛り上がらない。こちらが思うような返答が向こうからなくて。

次に設計事務所さんに相談したんですが、こちらもうまくいかず、『完全オーダーでなければダメかも』と思っていたところに出会ったのがベガハウスさんだったんです」

奥さま「当時のベガさんのお家は和風な感じがして、正直、私の趣味とは違いました。そしたら担当のディレクターさんが私の好みを細かく聞いてくれて。

引き渡し済みのお施主さんのお家を案内してくれたんです。そのお家は確かに素敵でしたし、その対応にとても安心しました」

家づくりの最中に印象深かったことはありますか?

ご主人「打ち合わせですね。夫婦ともに要望が多かったし、趣味のモノも多かった_笑 けど担当プランナーさんは全てに提案で返してくれました。それでどんどん盛り上がっちゃって」

奥さま「楽しかったけど疲れました_笑 『冷蔵庫を2つ置きたい』って言ったら『それぞれどれくらいのサイズですか?』って。『まだ買ってないから分からないです~』という感じで細かなところまでどんどん詰めていくので、体力がいりましたね。

でもそのおかげで全ての家電がピッタリ収まって、やって良かったなと思います」

採用して良かったと思う間取り、設備はありますか?

ご主人「たくさんありますが、特に中庭ですね。我が家は宇宿の住宅街なので、周囲の視線もあって庭は取りにくいのですが、緑のある生活を諦めきれなかった。そしたら中庭を提案いただいたんです。

これがとてもいいんです。ひと目を気にせず庭に出られるし、室内は明るくなり、いつでも緑を眺められる。雨の日がまたいいんです、情緒があって」

奥さま「私はキッチンの使い勝手。特に“作業台の高さ”にこだわりました。

自分でパンを作るんですが、パン生地を捏ねるときの力の入れやすさが、作業台の高さによって変わるんですね。それで試行錯誤して。最終的には83cmに落ち着きました」

ご主人「あとは私の趣味部屋。古いアメリカ・イギリスの音楽が好きで、レコード、CD、ターンテーブル、楽器、全て詰め込んでいます。

これの収め方を相談したのを覚えています。夜、一人で音楽を聞きたかったので、寝室やLDKから離してもらったり、間取りにも反映してくれました」

奥さま「家具が好きな私のために、最初からその分の余白を残してくれたのも嬉しかったですね。持っていた収納棚を、飾り棚にアレンジもしてくれました。

それと洗面台。お化粧する場所に生活感があるのが嫌で、ホテルのようにしたかったんです」

ご主人「これは私も気に入っています。ここで妻にプレゼントしてもらったシェービングセットで丁寧に髭を剃るんですが、それがオンオフ切り替えの重要なルーティンになっています」

これから家づくりをする人へアドバイスをお願いします。

ご主人「“自分が何を好きなのか”を知ってもらうことが大切だと思います。家が出来てからでは遅いので、打ち合わせの段階で、自分の好みを1から10まで伝えましょう」

奥さま「違ったら違うとはっきり伝えることも大切かな。それに応えてもらえれば、信頼関係も深まると思います」

ご主人「実現不可能と思う要望でも、ひとまず伝えてみる。すると『これなら出来ますよ』という回答が返ってきて、そこから家づくりが進展したこともありましたよ」

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