家づくりに役立つ情報や、ベガハウスの取り組みをお知らせします。

家づくりビギナー必読のメルマガ、登録受付中

暮らしの所感。アフター定期訪問「ベガイク」の記録_2021年10月3日

塚本靖己
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
塚本靖己
ベガハウス広報担当です。社内の取り組み、家づくりのお役に立てるような情報などを公開していきます。 ツイッターにてベガハウスの「中のこと」を配信中。肩のこる家づくり勉強の合間、息抜きにチラ見してください。街にあふれる「量産型マイホーム」でなく、あなたのために設計された「ただひとつの家」を手に入れられますように。 【上記ツイッターマークからフォローお願いします!】

10月3日、日曜日。日も短くなり始め、朝晩は涼しくなってきましたが、日中は相変わらず30度超えの毎日ですね。体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。

さて、この連載では、お施主さまから「暮らしの所感」をお聞きしています。家づくり中に感じたことや、実際に住んでみて感じていることなど、お施主さまの率直なご意見です。

毎月第一日曜日はアフター定期訪問「ベガイク」の日。「ベガイク」は、8ヶ月おきにお施主さま邸を拝見して、家の状態を確認したり、メンテナンス方法をお伝えしながら、ともに家を育てる、ベガハウスの活動です。

鹿屋_Fさま邸

お引渡しから:5年
家族構成:お施主様と愛犬

家づくりをはじめたキッカケはなんですか?

Fさま「別に家づくりを考えていたわけじゃないんですよ。ふらっと立ち寄った場所に、偶然ベガハウスの見学会の“のぼり”が立っていて、何の気なしにお邪魔したんです。そのときにビビッ!と来てしまったんですよね〜家を建てたくなってしまった。

仕事での転勤も落ち着いた時期だったので、それから本格的に考え始めました」

ベガハウスを選んだ“決め手”は?

Fさま「見学会に伺ったときの“落ち着き感”ですね。普通、見学会ならお家の色んな所をチェックしたくなるじゃないですか?ベガさんのお家は逆で、一度座ったらもう立ちたくないんです。それくらい居心地が良かったですね」

家づくりの最中に、印象に残っていることはありますか?

Fさま「部屋数を少なく、生活のほとんどがLDKで完結する。グランドピアノやオーディオ機器を置けて、ガツンと音楽を鳴らしても平気なように。そんな要望を伝えていました。それでファーストプランをいただいたんですが、一発で気に入ってしまい、ほぼそのプランで決めちゃいました。

ファーストプランの資料は今でも大切にとっていて、今でもたまに見返すんですよ」

以前のお住まいから変わったことはありますか?

Fさま「何もしない時間を楽しめるようになりました。じーっと植栽を眺めたり、窓からの日差しが作る、影のゆらぎをきれいだなぁと感じたり。

私は音楽が大好きですが、“静けさ”もいいものだなと気づきました」

Fさま邸は、昨年の水害で床上浸水の被害に見舞われました。その時のことを、お話しいただけますか?

Fさま「水害した直後は『どうなるんだろう?』ととても不安でしたが、翌日の朝8:00にはベガさんのスタッフが続々と到着されて、すぐに床板を剥がす作業にかかってくれました。

浸水したときには、床下の水を抜き、すぐに乾燥させることが大切なんだそうです。そのとき『もう大丈夫だ』と安心したのを覚えています。スタッフさんの“家を守る”姿を見て、改めてベガさんでよかったと思いましたね」

鹿屋_Yさま邸

お引渡しから:5年6ヶ月
家族構成:ご夫婦とお子様2人

ベガハウスを選んだ“決め手”は?

奥さま「担当してくれた長田さんに出会えたことがすごく大きくて。最初は夫婦二人のときに家づくりを始めたんです。でもその後、出産などが重なって2年くらい家づくりをやめてしまった。

その間も、長田さんはお手紙をくれたり、縁を切らさずにいてくれたんです。家づくりを再開したときは、もうベガで建てようと決めていました」

家づくりの最中に、印象に残っていることはありますか?

奥さま「最初に図面を見たときはうれしかったですね。打ち合わせの話の中から、私たち家族の性格や生活スタイルを読み取ってくれて、それが間取りに現れているのを感じました」

ご主人「僕はその図面が、実際に形になって現れる“棟上げ”で感動しました。頭の中のイメージが具現化する喜びを感じましたね」

採用してよかったと思う間取り、設備は?

ご主人「まずはキッチンカウンターの壁を高くしたことかな」

奥さま「アイランドにも憧れたけど、あれはキッチンにものがなくてスッキリしているからかっこいいじゃないですか?……私には無理だなと 笑 なのでキッチンカウンターの壁を高くして、ダイニングからキッチンが見えないようにしてもらったんです。

あとは仕事道具を広げられる専用のスペースが欲しくて。そしたらダイニングの近くに仕事用のカウンターデスクを作ってくれました。家族の雰囲気を感じながら仕事ができて気に入っています」

以前のお住まいから変わったことはありますか?

ご主人「アパートに住んでいた頃はモノで溢れていましたが、今は全てしまえています。子どもの成長に合わせてモノも増えていますが、大丈夫です」

奥さま「屋根裏収納があるのが大きいですね。季節のものはそこにしまって。外の収納にアウトドア用品が増えてきて、少し手狭になっているくらいかな」

Yさま邸も、昨年の水害で床上浸水の被害に見舞われました。その時のことを、お話しいただけますか?

奥さま「備えが大切とよく言いますが、実際に自分が被災したら何をしたらいいのか分からなかった。そんなときベガのスタッフさんから電話をもらって。『明日(被災の翌日)伺いますね』って言うんです。様子を見に来るくらいかなと思ったら、車が何台もやってきて。ヒーローみたいでした 笑」

ご主人「家の工事はもちろん、保険会社とのやり取りもベガさんが率先してやってくれてとても助かりました。お隣のお家は、ハウスメーカーさんが来てくれたのは2週間後だったと仰ってましたから、お家を建てるときはアフタフォーローの対応について確認したほうがいいと思います」

奥さま「私たちは被災しましたけど、あまりマイナスに捉えてなくて。むしろ、もう一度新築に住めているみたいな心境です。それはベガさんの迅速な対応があったから。本当に感謝しています」

【無料進呈中】ビギナー必読の家づくり読本
設計者から、あなたの予想を超える120点の間取りを引き出す方法をお教えします。

メールアドレスを送るだけ。面倒な登録不要で無料プレゼント中です!

〈ご希望の方は画像をタップ!〉

この記事を書いている人 - WRITER -
塚本靖己
ベガハウス広報担当です。社内の取り組み、家づくりのお役に立てるような情報などを公開していきます。 ツイッターにてベガハウスの「中のこと」を配信中。肩のこる家づくり勉強の合間、息抜きにチラ見してください。街にあふれる「量産型マイホーム」でなく、あなたのために設計された「ただひとつの家」を手に入れられますように。 【上記ツイッターマークからフォローお願いします!】

Copyright© 暮らしのBLOG , 2021 All Rights Reserved.