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ベガ弁!-スタッフたちの弁当No.1争奪戦-2021年1月

塚本靖己
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塚本靖己
ベガハウス広報担当です。社内の取り組み、家づくりのお役に立てるような情報などを公開していきます。 ツイッターにてベガハウスの「中のこと」を配信中。肩のこる家づくり勉強の合間、息抜きにチラ見してください。街にあふれる「量産型マイホーム」でなく、あなたのために設計された「ただひとつの家」を手に入れられますように。 【上記ツイッターマークからフォローお願いします!】

新年明けましておめでとうございます!本年も「ベガ弁!」並びにベガハウス(←逆)をよろしくお願いいたします!

前回の下堂薗さんコラボ、無印良品マルヤガーデンズ店にてパネル展を開催しておりましたが、見ていただけましたか?

おかげさまで好評のうちに幕を閉じることができました。ありがとうございました。このブログの最後で、

またもビッグコラボ

のお知らせをいたしますのでお楽しみに!では、3カ月ぶりの通常回、元気にいってみましょう!

ベガ弁!とは?

月に一度、スタッフが弁当を持ち寄って、誰の弁当がNo.1かを競う、それが「ベガ弁!」です。毎月テーマを設けて、「テーマに合っているか」「彩りはきれいか」「栄養のバランスは」などの観点から総合No.1を決めます。

審査は、現役ママでもある弊社のスーパーパートOさん&スタッフ2名によって公平に行います。エヴァにおけるMAGIシステムと全く同じです。繰り返します、全く同じです。

今月のテーマは「根菜」

れんこん、ごぼう、だいこんなど、冬に美味しい野菜「根菜」が今回のテーマです!彩りが地味になりがちなところをどうカバーするかがポイントか!?

さっそくお弁当を見ていきましょう。

エントリーお弁当発表!

ディレクター・清水さん
「はんぺん入り蓮根挟み揚げとなます」

トップバッターはディレクター・清水さん。わっぱにこれでもか!とギューギューにおかずを詰め込んでますね〜。

品数、彩りともに盛りだくさんのお弁当。さすがに優勝経験者、手堅い!

ディレクター・榊原さん
「和洋根菜」

続いてディレクター・榊原さん。れんこん、ごぼうの炊き込みおにぎり、カブの炒め物に、デザートはさつまいもon theはちみつクリームチーズ!

紫人参のスープまで付く、こちらも盛りだくさんの内容です!よかなぁ〜。

テクニカル・田村さん
「あったかあまい さつまいもご飯弁当」

こちらはさつまいもをメインに据えたお弁当。いもごはんに根菜の炒め煮、長芋のフライとこちらも美味しそう!

……しかし、大根は漬物か。彼はなかなか主役になれないんですよね。だれか、大根を主役にしたお弁当をつくってくれないかなぁ〜(段取り)

「そういうことなら、私におまかせ!(棒読み)」

プランナー・長田さん
「大根を見つめ直す旅 -冬-」

「私、今回は大根の可能性を1から見つめ直す旅に出たんです」

……と、ちょっとあぶないこと言ってるプランナー・長田さんは、ポタージュ、フライ、そぼろ煮と、調理法の異なる3つの料理すべて、大根を主役に据えてきました!その意気やヨシ!

けれど毎回そうですが、お弁当の枠組みからちょいはみ出してんすよね〜。あきらか、会社に来てから仕上げてんすよね〜。

設計・織田さん
「根サンドイッチ」

ごぼうと蓮根を大胆に挟んだサンドイッチは織田さん作。

「違いますよ、塚本さん。根サ(イ)ンドイッチですよ。ふふ」

だ、ダジャレすか……。アフター担当の坂元さんに毒されてません?気をつけてくださいよ(と言いながら距離を取る)

アフター担当・坂元さん
「さつま汁&生姜とごぼうの炊き込みご飯」

「今、私の話をしてませんでした?洒落てるとか……」

いえ、まったくしてません。お!坂元さん、美味しそうじゃないですか!筑前煮ですか?

「いや、汁なしさつま汁です」

汁なし……? や、なんかまた怖いこと言い出したな……。
掘っても怪我しそうなので次行きましょう!

経理・小原さん
「根菜の洋レシピ~グラタン、クリームサラダ、ピラフ(no炊き込み御飯)~」

お弁当のタイトルの長さから気合が伝わってきますね、小原さん!

「そうですよ!赤色が足りないなって思って、今朝あわててカニカマ買ってきたんですから!」

なんとわざわざ!?「ベガ弁!」のためにそこまでしていただいて……あざす!

テクニカル・白澤さん
「根菜混載弁当」

ちょっと女性陣を早めに紹介してしまったので、ここからムサめな男性陣が続きますがご勘弁を!

みごとすぎるダジャレをかましてくれた白澤さん(失笑)は、筑前煮プラス炊き込みご飯で根菜弁当の王道を行くスタイル!逆に言うと遊びがなさすぎかも?審査での評価が気になるところですね。

広報・塚本
「今年の見通しくっきり!蓮根つくねの腸スッキリ弁当」

……なんか寝起きみたいな顔してますが、そうではないですからね。

私のメインは、れんこんのすり身と鶏ミンチを合わせたつくね!さらにごぼうの混ぜご飯に、蒸しカブ!

整腸作用が弁当箱から漏れ出るんじゃないかというほどの健康的メニューです。どやっ!

テクニカル・山野くん
「おばあちゃん弁当」

蒸し野菜のことを“小籠包”だと嘘を教えられ、無邪気に信じていた哀れな男・山野くん。山芋のとろろご飯とはまたトリッキーな!

……というか、なぜこれが「おばあちゃん弁当」なの?

「肉じゃがをおばあちゃんがよく作ってくれて。お肉も実家のものを使いました(山野くんの実家は牛を育ててます)」

……肉じゃが?

「はい、右下の」

え、山芋のとろろご飯は?

「それは僕が食べたかっただけです」

おばあちゃんは……

「まったく関係ありません」

……やっぱ山野くんちょっとサイコだわ。

テクニカル・日置さん
「蓮根、人参、牛蒡の酢鶏 付け合わせにラディッシュのマカロニサラダ」

蒸し野菜のことを“小籠包”だと、山野くんに嘘を教えた張本人・日置さんは酢鶏で勝負!大食漢の大男らしいボリューミーなお弁当で、見ていて気持ちがいいですね!

「しかも付け合せにラディッシュ!ラディッシュは僕だけでしょ〜」

「そんなことないですよ」

「なぁ〜にぃ〜!?」

テクニカル・石亀さん
「きんぴらバーガー ラディッシュサラダセット」

なんと!こちらはラディッシュの葉っぱまで活かしたかわいいハンバーガーセット!

ぐりとぐらが食べていそうな……もしくはモスバーガーの新商品のような完成度です!

「ところで塚本さん、ラ↑ディッシュですよ」

え?

「ずっとラ↓ディ↑ッシュって言ってますけど、ラ↑ディッシュですからね」

な!? い、いいんですよ、ここは鹿児島なんだから!MBCアナウンサーだって、みんなラ↓ディ↑ッシュって言いますからね!

「アナ↓ウン↑サーって 笑」

ムキーーー!!!!この話はここまでじゃ!下手したら鹿児島対岩手の戦争になりかねん!

設計・小斎平さん
「牛蒡づくし弁当」

……毛羽立った心を癒やしてくれるのは、やはりコサさんの笑顔ですね♡

ごぼう、にんじん、れんこんと、“牛蒡づくし”と言わず根菜づくしのお弁当。素朴やなぁ〜ええなぁ〜。

テクニカル・桓本さん
「根菜とパスタとサラダとピクルス」

男性陣ラストは桓本さん。細かく刻んだごぼう、れんこんがたっぷり入ったミートソースパスタにサラダ、自家製の根菜ピクルス付き!

皿に盛り直したら1,280円取れるランチですね!やりよる!

経理・福迫さん
「根菜いろいろ彩り弁当」

いつも品数たっぷりで、お弁当の先に母の笑顔が浮かんでくるような、郷愁をそそる福迫さんのお弁当。

今回も最高ですね。個人的には里芋の煮っころがしがたまりません。二児の親として、僕も煮っころがせる大人になりたいと思いました。

息子が東京で挫折して、薄暗い部屋でひとり、僕がクール便で送った里芋の煮っころがしを、チンして食べて泣いてくれたら最高です(妄想)

設計・赤﨑さん
「根菜の巻き混ぜはさみ弁当」

さぁ!最後はミスベガ弁に締めてもらいましょう!大根菜の混ぜご飯、れんこんのはさみ揚げ、ごぼうの肉巻きと3種類の根菜を3種類の料理で仕上げてきましたよー!

派手さはないけれど、一つひとつ手間暇かかってるのが伝わってきますね〜さすがやな〜。

谷さん、何つくってるの?のコーナー

16名のエントリーが終わりまして、ここからは箸休めコーナー。全然お弁当をつくって来ないプランナー・谷さんの、クッキングショーでーす!皆さん、盛大に読み飛ばしてねー!

「今回は一味違いますよ。なんと、もう出来上がってるんです!つまり……」

つまり?

「お弁当と言っても差し支えないかと!」

ホントかよ……何つくって来たの?

「根菜の味噌漬けです」

……ぬ?

「これを味噌から取り出し……」

「丁寧に水洗いします」

「ざるに並べれば……」

右にあるのは卵黄と豆腐の味噌漬け。普通にうまい。

「根菜の味噌漬け&ほうじ茶まったりセットの完成ですーー!」

ぬおい!どこが弁当じゃ!漬物にハマっているただの独身貴族のおっさんじゃ!

「ぅんま!シャキシャキで味噌の香りがして、ごはん欲しくなるなぁ。塚本さん、ごはん炊いてくれません?」

炊くか!

いざ、審査!

ふぃ〜ようやっと審査です。ウソみたいだろ、ここまでで3,000字もあるんだぜ。まずは社長賞発表!

「みんな似通ってて迷うところですが……これ!」

お!長田氏!なぜですか?

「冬のお弁当でスープがあるっていうのは、心遣いがあっていいよね。しかもポタージュは特別感ある」

温かいものが沁みる季節ですもんねぇ。
さ!続いて本審査に参ります!

審査員はパート隊のお二人!……だったんですが、Sさんが卒業してOさん1人に。寂しい限りです。なので今回はディレクター上大川とテクニカル植田さんに審査員に加わってもらいました!

……なにそのポーズ。

まずはファーストインプレッションによる個人賞発表!

そい!
びし!

Oさんは石亀さん!「ラディッシュの使い方など、副菜にも気が使われててステキです」

どぅくし!

植田&上大川は長田さん!「大根が大車輪の活躍で、調理法も全て違っていてスゴイ!」

というわけでお二人が1歩リード。そしてここからが血で血を洗う寸評タイムです!

「ちょっと濃すぎません?ごはんは白いままで良くないですか?」

あー確かに、箸が休まるときがないですね。

「ごはんがベチャッとしててヤです」
「仕切りで仕切れてない!おかずが混ざっちゃってる」

おお、二人がかりのツッコミ!

「となりの水菜もこの菜っ葉も、彩りとしてやる気なさすぎじゃないですか?」

「そうですね、これまで1年以上やってきたのに、私たちの指摘を

なんも聞いてなかったんか

って感じです」

「これはうさぎですよね?そしたら、なんかもっと緑の中を駆け回ってほしかったなぁ~」

あぁ~

……あ?

ん?

いや分からん!
植田さんのダメ出し特殊すぎる!

「じゃ、これは?このなます、どじょうみたい」

ん~、まぁうさぎよりは分かるかな。

「あらあら、カニカマはみ出しちゃってますね~」

あ~……でもその方、お弁当に赤色が足りないって、当日の朝にわざわざカニカマ買いに行ったそうですよ。

「ははぁ〜ん、小原さんですね?

マックスバリュめっちゃ近所ですよ」

血と涙よ!Oさん貴方には血と涙が流れてないんですか?

「これ、手が込んでてとても美味しそうなんですけど、お弁当かと言われると……」

そうなのよ!その人毎回そうなのよ!

そんなわけでだんだん絞られて、最終的に残ったのは清水さんと赤﨑さんのお弁当!

品数や彩りで勝る清水さんのお弁当に対し、全体としての完成度が高い赤﨑さんのお弁当。甲乙つけがたく難航する審査。均衡を破ったのはやはり、Oさんでした……!

「……コーンとか枝豆とか、

「彩り良くしときましたよ」感

が鼻につくんですよね~」

「それに比べて、一見は地味ですけど、このゴマの振り方とか人参の細工とか、見れば見るほどよく出来てるなと思いました」

ということで、決まりですね?

今回の優勝は、赤﨑さんです~!

なんと、赤﨑さんはこれで5回目の優勝!16回中5回優勝って、約1/3ですよ……すごすぎ。

「6回優勝したら、殿堂入りとかになりませんか 笑」

ベストジーニストの草なぎくんみたいな?(古い)確かに、それも考えなきゃいけないくらいのチート的強さやで。

というわけで、第16回大会優勝は赤﨑さんでした〜〜〜。

次回のテーマは……「無印良品の冷凍食品」!

さぁーて、次回の「ベガ弁!」は!ななな、ななな、なななんと!

〈無印良品 マルヤガーデンズ鹿児島店〉

の協力のもと、「無印良品の冷凍食品」がテーマです!

鹿児島の無印良品の中で、唯一、冷凍食品を取り扱う〈マルヤガーデンズ鹿児島店〉さんのご協力がなければ、実現しなかったこの企画。本当に感謝です!

ただ、単純に冷食をお弁当に詰めるだけでは芸がない……ということで

冷凍食品×鹿児島食材アレンジレシピ

を皆さんにお届けしたいと思います!
では、また次回をお楽しみにーー☆

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