ベガ弁!-思い馳せるは絵の中の君-2021年6月

月に一度、スタッフが弁当を持ち寄って、誰の弁当がNo.1かを競う「ベガ弁!」。なんやかんやでもう21回目ですよ。はや。赤ちゃんだったらガンガン歩くし、そこそこ喋ります。

目指せ☆国民的長寿ブログ!打倒☆いいとも!……というわけで、今回は史上最も難しいテーマに挑みますよ〜〜〜!

ベガ弁!の審査基準

毎月のテーマに対して、「テーマに合っているか」「彩りはきれいか」「栄養のバランスは?」などの観点から総合No.1を決めます。

審査は、現役ママでもある弊社のスーパーパート隊2名と、スタッフ1名により行われます。その激辛審査は「蒙古タンメン中本」の「北極」をも凌ぐと言われています……!!

今月のテーマは「絵画メシ」

絵画メシ?絵画そっくりにつくったキャラ弁?

チッチッチ!あノンノンノン!

絵画の描かれた時代、国、風物、政治情勢などを踏まえて、絵画の中に描かれた食材はどんな料理になったのか?描かれた場所ではどんな料理が振る舞われたのか?そんなこと想像してお弁当をつくる、

アカデミックすぎるテーマなのです!(社長案)

ベガ弁ブログで「政治情勢」なんて単語を使う日が来るとは……。さ、みんなどんな弁当を作ってきたのかな?見てみましょう!

お弁当発表〜!

まずは一気に4人!ご紹介します。なぜかって?

4人ともモチーフの絵が同じなんですよ!

そんなことある!?

夜のカフェテラス/フィンセント・ファン・ゴッホ

↑↑言わずとしれた、ゴッホの「夜のカフェテラス」です。この絵をもとに、以下の4人はどんなお弁当をつくってきたのかな?

テクニカル・石亀さん
「夜のカフェテラスのテイクアウト」

【本人レコメンド】
「南仏アルルの中心部、フォーロム広場のカフェテラスを描いた作品なので、そこで供されていたであろう南仏料理で弁当を作ってみました。
まずはフランス風のオムレツ。マッシュルームのホワイトソースは胡椒を効かせてアクセントに。次に南仏風牛肉の煮込み。ニンジン、玉ねぎ、トマトと共に牛肉を白ワインで蒸し煮にしました。トマトコンカッセとオリーブを合わせて添えてあります。バゲットに乗せて食べてもおいしいですよ」

はい満点〜。はい生徒会長〜。トップバッターに相応しい正統派(?)絵画めしですね!……続いては〜……


ディレクター・清水さん
「“夜のカフェテラス”で食べるBento」

【本人レコメンド】
「きっと飾らないフランスの家庭料理が出てくるだろうと想像。なので“バジルのショートパスタ”、“キッシュ”、“チキンステーキ(トマトソース)”と南仏のさっぱりとした感じにまとめました」

……と、しみちゃん。今回も卒ないわぁ。どんなテーマでもシュシュっとまとめてきます。でも、いっつもこんな感じっていう気もする_笑


テクニカル・田村くん
「ゴッホテラス弁当」

【本人レコメンド】
「アルルは野菜と魚介が豊富な街。テラスで食べるディナーでは、魚介ブイヤベースをパンとともに食べていたんだろうと想像して作りました」

はいはいはい。アルルという土地の特徴から料理を想像したんですね!良いですね、深まってきましたよ!


テクニカル・山野くん
「ゴッホの愛したコース弁当」

【本人レコメンド】
「星空とカフェテラスの灯りの美しさを表現したいと思って。お弁当でカフェテラスの灯り、星空を僕のシャツで表現しました!
フランスと言えば白身魚!ここで出されていたコース料理を想像して、ニース風サラダと白身魚のポアレを作りました!」

ん、ん、ん?ちょっと待ってボケが渋滞してるな!

まずあなたのシャツは評価に入りません!
フランスと言えば白身魚って雑っ!そのイメージなかったし!
ニースは微妙に離れてるのよ!鹿児島→福岡くらい違うのよ!

なんか色々惜しい……でも山野くんの真面目さは、伝わってきました。


テクニカル・白澤さん
「ゴッホが愛した地中海弁当 」

白澤さんが選んだのは、同じくゴッホのこちら↓

ジャガイモを食べる人々/フィンセント・ファン・ゴッホ

【本人レコメンド】
「若手時代を過ごしたアルルの海鮮と、この絵を描きながら食べたいと思ったであろうジャガイモを使いました」

ウゥゥ〜ウゥゥ〜!ちょっとごめんね、ゴッホ警察です〜

白澤氏、やったね〜。ゴッホ違反メーター振り切っちゃったね!
まず「若手時代を過ごしたアルル」ね。ゴッホがアルルに移り住んだのは1888年。その2年後の1890年には自殺してるんです。

晩じゃね?あきらか晩年じゃね?

次にジャガイモを食べる人々なんだけど、この絵が描かれたのは1885年、オランダのニューネンにいるときなのね?で、グラタンてフランス料理なので、この絵の人達もゴッホもグラタン食わんわ〜。

というわけで、白澤さんゴッホ免停!


ディレクター・榊原さん
「Kartoffel(ドイツ語でジャガイモ)」

白澤さんと同じく、ジャガイモの出てくる絵を選んだのは榊原さん。

ジャガイモの皮を剥いているメイド/ヨハン・ゲオルク・マイヤー

【本人レコメンド】
「18世紀末の穀物飢饉を受けて、ジャガイモが注目されました。それまで貧民職だったジャガイモは、19世紀には市民層にも広く普及します。この絵のようにメイドさんがジャガイモを扱っているところからも、そのことが分かります。というわけでジャガイモフルコースです!」

……ヨーロッパかな?ヨーロッパのことかな?そして、ヨハンさんはドイツ人だから、ドイツ料理……なんでしょう!

説明不足のところもあるけど、よく調べました!


ディレクター・上大川さん
「妻から夫へ労いの食事」

上大川さんが選んだのは、彼女のダークサイドが垣間見えるこんな作品。

死の島/アルノルト・ベックリン

【本人レコメンド】
「この島は、フィレンツェのイギリス人墓地だと言われています。そこに棺桶を載せたボートが行く。私はこのボートの漕ぎ手に寄り添いました。死の空気漂う島から帰った夫を迎える妻は、きっと生を実感できるような色鮮やかな食事を出すのだろうと考えました。
ボートの漕ぎ手もフィレンツェの人と考え、フランスのフィレンツェ料理を作りました」

おおお〜!素晴らしい考察!

なんですが。んふふふ。えぇ〜実に彼女らしい大ポカをやらかしています!ひじょ〜に残念です。答えはこのあと、審査のときに。ベガ畑任三郎でした。

トゥールールールールーリー♪

経理・小原さん
「17世紀オランダ料理弁当」

サカキやカミオみたいにあまり知られてない絵をテーマにするのもスゴイなと思いますが、この方のように「知られすぎている」絵を選ぶのも胆力いりますよね。

真珠の耳飾りの少女/フェルメール

【本人レコメンド】
「この絵は1665年頃に描かれたものと言われています。少女がこの時代のオランダで暮らしていたなら、当時主流だった“ひき肉のロースト レモンソース”と“パンプティング”を食べていたのでは?と考えて作りました」

直球!
真っ向勝負!逃げない姿勢に感服します!

けど、メインの2種類の料理以外の割合が多いのと

タケノコ

入ってるのが気になる……!


さて、次は近代の作品をテーマにした人も2名いるのでそちらに参りましょう!

プランナー・長田さん
「奄美の風−ふと、実をかじる日々−」

アダンの海辺/田中一村

【本人レコメンド】
「奄美は私のルーツなので、細胞が反応します。田中一村の絵の、湿度を感じる質感が大好きです。アダンの実は今では食べられていないので、スナックパイナップルで代用。
アダンの実は夏に熟すそうなので、田中さんはその実を食べながら夏を感じてたのかなぁ、思いを馳せてみました」

ん〜〜、馳せましたねぇ。お弁当自体は

パイナップルまるごとドン

につい目が行きますが、奄美の家庭料理“油そうめん”と“いももち天ぷら”も入っていて、ちゃんと(?)世界観守ってます。


広報・塚本
「アンディも愛した(?)アメリカンホットドッグ」

はい、もうひとりは私、塚本です。奇しくもモジャ毛2連発ですみません。

キャンベルスープの缶/アンディ・ウォーホル

【本人レコメンド】
「この作品が発表されたのは1962年。急成長を遂げるアメリカは、大量生産・大量消費の時代に突入。その象徴とも言えるキャンベルスープの缶を無機質に並べることで、アンディはアメリカの光と影を表現したのでは?と考えました。
そこでホットドック!大量に作られ、大量に破棄されるファストフード代表。美味しいけれど、それでいいの?という問いを込めて」

です。あ、ちなみに作品のモチーフになっているキャンベルのトマトスープ缶は今でも売られていて、ホットドックにトッピングするミートソースに使いました!


さ、ここからは日本画ゾーン突入しますよー!

アフター担当・宮川くん
「子だくさん親子弁当」

さて、実はここでも絵のカブりが発生しております。まぁ、これはカブるかもね〜。

富嶽三十六景/葛飾北斎

【本人レコメンド】
「富士山を日本各地の様々な場所から、様々な表現で描いた富嶽三十六景。これを料理に置き換えたとき、“卵”を思いつきました。卵は調理方法で様々な表情を見せるので、茹でたり焼いたり炒めたりしました!」

……というね、宮川くんですけども。

完全に趣旨履き違えてますね

そういうこっちゃねーぞ!とだけ言っておきます。


こらサカキ!しゃしゃんないの!

テクニカル・植田さん
「石に腰掛け、ひねもすのたりのたりかな弁当」

ジョジョ立ちの人と小学生が写ってますが、ジョジョ立ちのほうが植田さんです。そして植田さんのスタンド絵画も『富嶽三十六景』なのです。

富嶽三十六景/葛飾北斎

【本人レコメンド】
「北斎が絵を書くときに食べていたであろうおにぎり弁当を想像しました。道端の石に腰掛けて食べる時短ランチ。当時でも手に入ったであろう豆腐やひじきなどで作りました。
おにぎりの具は当然、梅干し!」

はい、そうですね!北斎、何食べてたかなぁ?って想像するのが絵画メシです。梅干しおにぎりにししゃも。いいすね〜そそりますね〜!


設計・赤﨑さん
「東海道を旅しよう」

つづいてのカブりは(まだカブるんかい)、歌川広重です〜。こちらも超有名な浮世絵ですね。

東海道五十三次/歌川広重

【本人レコメンド】
「江戸時代の東海道の名物詰め合わせです!当時の旅人気分で召し上がれー」

とのことですので、どっちかって言うと駅弁的なノリですね!あいも変わらずの完成度。……はて、黄色いおにぎりってなんだろう?カレー?江戸時代にカレー?


アフター担当・坂元さん
「“ししゃもと握り飯”弁当」

五十三次 張交 十三/歌川広重

【本人レコメンド】
「江戸の食をテーマに描かれた作品です。女性が何か焼いています。海も近い東海道なので、魚料理が多かったのでは?ということでししゃもと、移動しながらでも食べられる三色おにぎりでお弁当にしました」

さすが坂元さん、変わった絵を探してきましたね〜。いわゆる『東海道五十三次』とサイズやテーマが異なりますが、なんででしょう?

皆さん調べてみてください(調べる気なし!)

ただ、坂元さんが「何か焼いてる」って言ってますが、絵の中に「てんかく」と書いてるのでおそらく「田楽」かと思います。これ、お弁当に入ってないですね〜減点か!?


設計・織田さん
「若冲さんちのお弁当」

鳥獣花木図屏風/伊藤若冲

【本人レコメンド】
「1700年代の超平和な江戸。京都の青物問屋(つまり裕福)の長男として生まれた若冲。モチーフを徹底的に観察し、写生するスタイルで、家に鶏を飼っていました。熱心な仏教徒でもあった彼なら、鶏の卵も肉も、ありがたく食して成仏させていただろう……
蒸す・焼くなど、当時も可能だった調理法だけで、家電や化学調味料には頼らずに作りました」

会社随一の若冲好き、ODAならではの深い考察&こだわり!素晴らしいですね!ここに来てかなり正統派な絵画メシ出ました!

なるか、初・優・勝!?


経理・福迫さん
「西郷どん弁当」

最後はこの方、ベガ弁界の“ウラ番”こと福迫さんです。

桜島/作者不明

【本人レコメンド】
「私の子どもの頃は、桜島の風景画が身近にありました。額に入った絵でなくても、絵葉書や暖簾や暦に描かれていました。昔から、桜島が県民の誇りだったことが分かります。
それはきっと、西郷さんも同じ。雄大な桜島と錦江湾を眺めながら、こんなお弁当を食べてたのかな?と想像して作りました。握り飯に錦江湾で捕れたカンパチ、桜島大根にさつまいも。デザートは桜島小みかんです」

絵のチョイスといい、そこからの考察といい、実に福迫さんらしい、ほっこりした内容ですねぇ〜癒やされます。

桜島の絵って、確かに病院とか行ったら絶対飾ってあるイメージですね!#桜島で検索したら毎日誰かしら撮影してるし、ほんと、今も昔も変わらず県民視聴率No.1のシンボルです!

谷さん、何つくってるの?のコーナー

以上が今回のエントリー弁当16個でした!ここからは

かたくなに弁当を作ってこない男のクッキングコーナー!

谷さん、何つくってるのーー?

弊社プランナー兼取締役の谷です(ほんとだよ)

谷「ふふふ。今月の材料はこちらです!」

少なっ!……ちなみに谷さん、分かってるよね?今回は絵画メシ……

谷「分かってますよ!バッチリです、まぁ見ててください」

そう言って良かったことは一度もない!

谷「まずはアスパラの皮を剥き、茹でます。」

なんとシュールな絵か。1本だけ茹でられるアスパラ……

谷「ふふふ。これは1本じゃなきゃダメなんですよ。」

バターはもちろん、〈かしづく〉で販売中の「山中牧場プレミアム発酵バター」!

谷「次にバター、レモン、卵、塩でソースを作ります」

谷「湯煎しながら混ぜ合わせれば“オランデーズソース”の完成!」

谷「これを茹で上がったアスパラにかければ完成です!」

え!?できたの?
これにどんな絵画的ポイントが?

谷「マネの絵に『一束のアスパラガス』という絵がありまして」

一束のアスパラガス/エドゥアール・マネ

谷「この絵は800フランなんですが、マネの親友は1000フランで買い取るんですね」

ふんふん。つまり200フラン多く支払ってくれたわけだ。よっぽど気に入ったんですね。

谷「それでマネは、次の絵を贈るんです、『束から1つ、抜けていました』というメッセージ付きで」

アスパラガス/エドゥアール・マネ

粋!マネやるね!

谷「ノォン、塚本さん、エスプリですよ。粋じゃなくてエスプリ。」

……(うっせぇな)

谷「で、フランスでアスパラと言えばオランデーズソース!」

谷「追加で贈られた1本は、きっとこうやて食べたはず、という作品でございます!」

己の料理を“作品”と言いやがったな!

フランスっぽく、フォークとナイフでアスパラガスを召し上がる谷。

なんだかんだ、一番「絵画メシ」っぽかったのって谷さんのような気がしますね 笑

辛口審査会スタート!

容赦しないぞ!

さ!今回も、ようやくここにたどり着きました!

スーパーパート隊による激辛審査タイム!

今回のスタッフ助っ人はテクニカル桓本さんです!

まずはファーストインプレッションによる個人賞発表!

せーーーーーーーのっ!

ぜぇぇーーーい!

Oさん賞→長田さん
Yさん賞→塚本さん
桓本さん賞→上大川さん

まずは割れましたね!ここから各お弁当を一刀両断しながら、優勝を決めます!

桓本「まずはこれですかね。派手なカップが明らか浮いてるでしょ?」

Oさん「そうですね〜。THE 質素!に徹してほしかったな〜」

Yさん「私、これが気になりました」

クワッ!

Yさん「ししゃもがこっち見てるんです!

クワッ!っと。ちょっと恐いですね……」

桓本「バゲットはここじゃないかな〜別の入れ物にしてほしい」

確かに。あと耳しか見えてないのもヤかな〜断面が見えるように詰めてほしい。

Yさん「あ、パンなんですねそれ!

鶏肉かと思ってました

……ね?そうなるんすよ。ちゃんと断面見せなきゃ。

Oさん「これ……?梅干しですか?こんな隅っこにギューギューにしてるんでしょう?

おにぎりの中に入れたらいいのに」

あ〜まぁ、そうっすね。無理に入れなくてもよかったかな。

Yさん「……これって……

何おにぎりなんでしょう?」

さぁ?

Yさん「塚本さん、作者から聞いてないんですか?」

はい、聞いてません。

Yさん「……(聞いとけや)」

桓本「たくあんの汁じゃない?

ふぁ?!すごい新説ぶっこみましたね。

Yさん「……サフラン?」

や、それなら時代的にたくあんの汁のほうが可能性高いっす。

桓本「黃2号かな。」

合成着色料!

チクロな時代を生きてきましたからね、我々。(※のちに赤﨑さんに確認しましたところ、当時、東海道の休憩所で売られていた“瀬戸の染飯”というおにぎりで、クチナシで色を付けているんだそうです。ペコリ。)

Oさん「あ、パイナップルにチャンプルーが絡まってますね」

そもそもパイナップルまるごと入れるなっていう話ですけどね。

Oさん「そうですね、なんでこのお弁当を個人賞に選んだろう。

自分が恥ずかしいです。

え、そこまで言います?

Yさん「これは、絵のトーンとお弁当があってない気がするんですけど。心を消耗する仕事だから、食事は明るく、なのかな。

Oさん「死と近い仕事をしてるから、帰ったら生を感じられる食事をするって映画『おくりびと』でもありましたよね」

うんうん!作者のプレゼンシートにもそう書いてありましたよ!

O、Y、桓本「おおお〜!ちゃんと考察してる〜!」

ん?ちょっと待って……

フィレンツェ出身と思うからフランス料理にしました……って書いてますね。
フィレンツェって……

Oさん「イタリアですね」

はい、というわけでぇ上大川さんの凡ミス、お分かりですね?国を間違えちゃったんですね〜こんなポカは今泉くんでもしませ〜ん。
えぇ〜〜、残念!ベガ畑任三郎でした。

ズッタン、ダン、ダダダン!

桓本「となるとこれか」

Oさん「これですかね!」

おお!

Yさん「もしかしてホットドックは塚本さんですか?」

バレましたか、そうなんですよ。

O「そうなんですね!気持ちホットドッグ寄りなんですけど……でも諸手を挙げて『塚本さん!』と言えるくらいの実力差はないんですよねぇ」

そんなこと本人を前にして言います?

Yさん「優勝者の写真は塚本さんが撮るじゃないですか?塚本さんが優勝したときは誰が撮るんですか?

え?赤﨑さんとかですかね。

桓本「……自撮りしましょう!」

は?

桓本「自撮りしたら優勝を認めます!」

なんすかその交換条件!……まぁやりますけど。

O、Y、桓本「やるんかい!」

……というわけで、今回の優勝は!

自撮りだから反転しちゃう

私、塚本でございましたー!

今回で2度目の優勝!実は今回、自信あったんでめっちゃ嬉しいです!

そんなわけで第21回ベガ弁!優勝は、広報・塚本の「アンディも愛した(?)アメリカンホットドッグ」でしたー♪

次回のテーマは「タネ弁」……?

さぁーて、次回の「ベガ弁!」は?

「タネ弁」です!

え?なにそれ?

って思いますよね?
実は次回も超アカデミックなんです!垂水で無肥料・無農薬でお米や野菜を栽培している

〈かえるスタイル〉さん

とコラボしてお送りします!

〈かえるスタイル〉さんは固定種(性質や形質を代々受け継いでいる種)で野菜を育てる、通常の農園とは異なるスタイルの農家さんです。自分たちで育てた野菜から種を取り、その種からまた育てます。

あらゆる作物の根源である種。実は普段食べているものにも沢山含まれている種。そんな種に思いを馳せる、

馳せる系弁当、それが「タネ弁」です!

……これ、みんな大丈夫……?

今回の「絵画メシ」以上に不安ですが、また次回、お楽しみにー☆

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